こんにちは!

マーク(@rasubegasu_)です。

 

私は現地ガイドとして通算100回以上アンテロープキャニオンをご案内しています。

その経験から現地の耳寄り情報をお届けします。

 



アンテロープキャニオン行き方と場所

(マップをクリックしていただくとGoogle Mapが表示されます。↑)

 

アンテロープキャニオンはアメリカ、アリゾナ州、ページ(Page)という街に一番近く、ナバホ族という先住民の居留区内にあります。

ラスベガスから行く場合は片道4時間50分(休憩なしの場合)なので大体5時間かかります。

 

ちなみにロサンゼルスからは8時間以上フェニックス(アリゾナ)からは4時間半



アンテロープキャニオン周辺の気候

 

夏は最高気温40度近くなり、冬は最高気温2度くらいと温度差は非常に激しいです。

ちなみに6月から10月までモンスーンの時期に入り、雨によって鉄砲水がやってくる恐れがあり、急に観光できないこともあるので要注意!!

 

アンテロープキャニオン観光に必要な道具と服装

 

サングラス帽子必須です。

風が強い日には砂漠の砂を頭からかぶってしまいます。そのため帽子は絶対にあったほうがいいです。

砂漠の砂は細かく、一度砂をかぶってしまうと頭皮まで汚れ、ツアーあとも気になって仕方ありません。

 

ダウンジャケッ手袋必須です。階段の手すりがとにかく冷たい!

シューズは基本スニーカーを履いてください。(登山靴ももちろんOK)アンテロープ渓谷内はかなり足場の悪いところを移動します。

 

 

注意:2018年2月1日(現地時間)から新ツアールールが追加されました。

 

アンテロープキャニオン渓谷内にはリュックサック。

ポシェット等すべてのバック類の持ち込みが禁止されました。

 

現地は預けるためのロッカーはありません。(防犯上)

ツアー前にはバック類は車の中にしまい、これも車上荒らしに合わないように窓から見えないところ、例えばトランクの中にしまって参加しましょう。

 

 

↑↑↑真夏は激混み。炎天下の中2時間待ちは当たり前。

 

アンテロープキャニオンツアー情報

 

アンテロープキャニオンは大きく分けて2つあります。

アンテロープアッパー(Upper 上流)ローワー(Lower 下流)

 

他にラトルスネークキャニオン、キャニオンX…など様々なアンテロープキャニオンツアーがはじまっています。

ですが、はじめて訪れるなら断然アッパーかローワーです。できれば両方行けると最高です!!

 

もし時間がないならアッパーローワーです。

今回の記事はローワーにフォーカスして行きます。

 

 

アンテロープキャニオンのツアー全体図

ナバホガイド無しには入れない

 

アンテロープキャニオンは先住民が運営するツアーに申し込みをしなければ勝手に入ることはできません。

ローワーキャニオンには現在2つの会社があります。

 

Ken’s TourとDixie Ellis

どちらかのツアーを事前予約or現地当日受付をしてツアー開始です。

 

関連記事:日本人と同じ祖先を持つNavajo(ナバホ)族について



現地ツアーはKen’s Tour と Dixie Ellisどちらに申し込めばいいの?

 

答えはどっちでもいいです。

料金はどちらも大人一人25ドル

さらにNavajo Nation Fee追加8ドルかかります。

 

合計ツアー代金は33ドルです。(税込)

他にもツアー終了後にはナバホガイドにチップを渡してあげてください。

一人2ドルくらいでいいと思います。

 

なんと

2018年から料金が変わりました。

 

一人あたり25ドル40ドル Navajo Nation Fee(8ドル)込みでなんと33ドル48ドル

 

2019年2月現在は

大人(13歳以上)$50.40、こども$28.40(いずれも税込み)

 

これは率直に高い。いや高過ぎです。担当者によると更なるサービス向上のためだとか。

正直もっとお金が欲しいだけの理由でしかなさそうな…。

 

 

Ken’s Tourが最初にツアーを始めたのですが、ナバホ族の中で意見が合わず、Dixie Ellisのツアーが誕生。

もともとは同じ家族なので大差はありません。

 

雇っている現地ガイドもコロコロ2社間を転職するため、ガイドの質も大きく違う印象はないです。

 

 

余談ですが、最近は人が増え、かなり儲かっている様子。

人気に火が着く前は物腰が柔らかかったのですが、最近は態度が悪いです。

 

サービスの質に関しては過剰な期待は禁物です。(結構お金払ってるのに…です。)

 

詳しい内容はこちら↓↓↓から。全部英語になります。

Ken’s Tour

Dixie Ellis

 

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アンテロープキャニオンの名前の由来

 

アンテロープキャニオンの「アンテロープ」という名前はこの地域に生息するレイヨウの名前から付けられました。

アンテロープは脚が早く、最高時速80キロ以上。時速70キロで長距離移動も可能。

 

チーターから逃げ切ることができると言われています。

 

なぜアンテロープキャニオンなのか?

 

それはアンテロープキャニオン周辺の砂漠にアンテロープの群がよく見られたことから名前が付けられたのではないかと言われています。

 

ただ最近はページを始め周辺に人が沢山移り住み、ほとんど見られることがなくなりました。

アンテロープは人気を嫌い、他のエリアに移動してしまったのかもしれません。



アンテロープキャニオンの歴史

アンテロープキャニオンの最初の発見はアメリカ先住民であるナバホ族の発見です。

 

なんでも今はおばあちゃんの年に当たる女性が少女の頃、飼ってた羊が夏場に逃げてしまい、羊を探していたところ、

アンテロープキャニオンの中の日陰で隠れている羊を見つけたそうです。(最初の発見談は諸説あります。)

 

最初はツアー化せず、知る人ぞ知る穴場スポットでした。

ナバホ族に許可を得てガイド無しの個人で観光し、好きな時間に帰ってくるというものでした。

 

秘境カメラマンと言われる写真家がお忍びで訪れ、撮影した写真を作品展などで公開し、ナショナルジオグラフィック等の有名雑誌に掲載されることで徐々に一般人にもアンテロープの存在が浸透して行きました。

 

アンテロープキャニオンの成り立ち

 

アンテロープキャニオンはFlash Flood、日本語で「鉄砲水」によって自然に作られた渓谷です。

岩質はNavajo Sandstone(ナバホ砂岩)で鉄分を多く含むことから錆びた鉄のような赤茶色をしています。

 

鉄砲水をわかりやすく理解してもらうため、以下に動画を貼りつけました。まずはコチラをどうぞ↓↓↓(音量注意!!)

 

 

いかがでしょうか?

この鉄砲水はなんと毎年やってきます!!!

 

時期としては早い年で6月から。長引く場合は10月までモンスーンの時期に入り、周辺地域で降った雨が川となり、鉄砲水になって流れ込みます。

 

上記の映像は2013年に発生した鉄砲水。場所はアンテロープキャニオンローワーのツアー入り口付近です。

一番深いポイントで約40mの深さがありますが、水の勢いは激しく、簡単に地下から水が吹き上がります。

 



 

自然現象なので鉄砲水の回数はその年によって異なります。

管理人マークの感覚としては年間最低10回は鉄砲水によってツアーは中止になります。

 

鉄砲水が来てしまうと残念ながらツアーは中止です。

また最近では強い風が吹いても中止になることがありました。(ナバホツアー会社の判断で)

年々観光が難しくなってきています。

 

ちなみにこの映像の鉄砲水は記録的なほど大規模なものです。

膝までの高さしか水がやってこないという鉄砲水乗っほうが割合は多いです。

 

いよいよこれからは具体的なツアーの細かい内容に迫って行きます。


WARNING FLASH FLOOD AREA(警告 鉄砲水のエリア)そして禁煙マーク

 

 

ツアーが始まるとまずはルール確認。

  1.  渓谷の岩壁にラクガキ禁止
  2. 岩に登らない
  3. 渓谷内は禁煙
  4. 渓谷を飛び越えるのは禁止
  5. 小さな子供は常に監督者が引率すること
  6. 渓谷内はお手洗いなし。ツアー前に必ず済ませること

     

    どれも当たり前のルールです。日本人の方はマナーが素晴らしいので全く問題なしです。

    ついついやってしまいがちなのは小さな岩に登ってしまうことくらいでしょうか。

     

    ルール確認後は砂漠の中を5分から10分ほど歩き入り口へと向かいます。

     

     

     

     

    いきなり砂浜のような場所を歩くので靴に砂が入らないよう注意です。

     

    写真では分かりづらいですが、かなり決め細い砂で、靴に入ったら最後、靴下の中にもカンタンに侵入します。

    その後は靴の中は違和感でいっぱいになります。砂が絶対に入らないような登山靴ブーツがおすすめ。

     

    出発から数分…

    なんと地面の中から人が出てきました!

     

    それもゾロゾロ出てきます!!

    実はコレ、アンテロープの出口なんですね。鉄砲水が流れ込む入り口でもあります。

     

    さらに歩いていくと、錆びれた箱が出現(写真中央)

    この中には緊急用のロープが入っています。

     

    万が一鉄砲水から逃げ遅れた時のために常設してます。このボックスは複数箇所設置されてます。

    そしてこの先に大地の裂け目があり、下にアンテロープキャニオンがあります。

     

     

    歩いた先にはなんと行列が!! これは入り口に入るための階段待ちです。

     

    列は2つに分けられ右はKen’s Tour。左はDixie Ellisです。

    どちらも30分おきにツアー開始のため交互に階段を降りて行きます。

     

    冬の時期は問題ありませんが、夏は屋根がないと暑さで死んでしまいます。

    夏の最高気温40度*ちなみに写真↑の屋根は2017年1月完成です。

     

    それまでのツアーは直射日光を長時間浴び続けていました。



    気温上昇に伴い突如ツアー中止

    2017年の夏は気温が上昇しすぎると熱中症にならないようにするために突如ツアーを中止、閉鎖する事態がありました。

    現地アンテロープキャニオンの夏は夕方4時頃が一番暑いです。

     

    今後どうなるかはわかりませんが、夏来られる方は午前中の予約もしくは、午前中にツアーを催行する旅行会社に申し込むことをオススメします。

    ちなみにツアー中止はナバホツアーの決定によるもので、日本の旅行会社の補償などは難しいと思われます。

     

     

    さあいよいよ中に入って行きます。階段を降りている最中はカメラ撮影NGです。

    カメラが落下。自分が落下(^_^;) するかもしれない安全のための配慮です。

    階段は狭く一人づつ降ります。なので混みやすいんでね〜。

     

     

    階段は全部で6つ。どの階段も非常に傾斜が厳しいです。

    特に4つ目は要注意写真一番上の階段)確実に足が’すくむポイント。

     

    怖いと思ったら後ろ向きに降りた方がいいですね。

     

    *階段は2018年1月下旬に改修工事を行いました。

    それまで5つあった階段を増やし、より安全性を考え6つになっています。



     

    階段を降り、少し進むと…。

     

     

    いきなり超有名ポイントLion’s Den

     

    「ライオンキング」のシンバのシルエットにそっくりなカタチ。

    ここはナショナルジオグラフィックにも取り上げられた度々観光雑誌の紹介ページに使われるポイントです。

     

     

    冬に撮った写真。季節や天候、時間帯で同じポイントでも全く違った写真が取れます。

     

     

    Lion’s Denのあとまた階段を上がります。

     

    ここでツアー終了と勘違いする方もいるのですが、もちろんまだまだツアーは続きます。

     

     

    階段の左横にできた穴ぼこ。コレ実は人工的に開けた穴なんです。

    昔は階段がなく、はしごを使って手や足をかけていた跡なんだそう。

     

     

     

    階段を上がりきるとこんなカンジ。一番下から地上までは約40mの深さ。

    鉄砲水が来ると水でいっぱいになってしまうポイント。

     

     

     

    上った先には美しい曲線と光に反射し見事なグラデーション。

    鮮やかに色が変化するのはナバホサンドストーンに含まれている石英の結晶が光に反射し色を変えているからだとか。

     

     

    少し進むと、ハーフパイプポイントへ。うっかり見逃してしまいがちな場所なので

    ナバホガイドにハーフパイプはどこ?と尋ねた方がいいですよ。

     

     

    小石ののような突起物が岩の表面に。

    これはマグネシウムカルシウムの成分が凝固したものだそうです。

     

     

    ここは岩がアーチ状になっています。アーチがあるのはここだけ。

    ぜひ家族、グループで写真を撮ってもらいましょう。

    結婚するカップルもタキシード、ウェディングドレスで撮影するブライダルフォトスポットでも有名。

     

    スマイリング シャーク ポイント

    「ファインディング ニモ」に出て来るサメ。ブルースにそっくりな岩です。

    ここまで来たらあとは後半戦。残り400mを探検します。実際訪れると結構盛り沢山に感じるはずです。

     

     

    Windows 7の壁紙に使われたポイント

    これはピンと来る方も多いでのは?

     

     

    ロッキーマウンテンサンセット

    このポイントは絶対見つからないので、ナバホガイドさんに教えてもらう&撮影してもらいましょう。

    このポイントは年中通して、曇りの日でも綺麗な写真を収めることができます。

     

     Lady In The Wind

    風を受けて女性の髪が舞い上がったようなカタチをした岩

    ガソリンの「出光」のマークにそっくり。

     

     ネイティブアメリカン

    写真右側に小さな鼻とおちょぼ口。オレンジのグラデーションがまるでインディアンの被り物ののように見える岩です。

    これが出て来たら、いよいよツアーは終盤全体の8割くらいやって来ました。

     

     

    最後も階段を使って地上に出ます。写真だと大変そうに見えますが、ツアー全体で徐々に地上に上がって行くので全くツラくありません。

    最後の階段は頭上注意です。10人に1人は頭をぶつけます。

     

     

    どこが出口かわかりますか?

     

    細い隙間から人が。この間に鉄砲水が流れ込み渓谷を作ったのです。

    本当に神秘的な場所。自然の力、最初に発見したナバホ族が驚愕したことが想像できます。

    (写真はナバホガイド。この方は特に日本人そっくりな方です。)

     

    最後におまけ

     

    写真中央に凹み。これ恐竜の足跡の化石だそうです。(マジらしいです。)

    この辺りは恐竜の足跡の化石がゴロゴロ存在し、全然珍しくないそうです。

    ただ何の恐竜かは未だ不明。ナバホガイドも知らないようです。

     

     

    こちらも恐竜の足跡の化石。周辺に全部で3つあります。

     



    アンテロープキャニオンツアーまとめ

    【ツアー所要時間】 約50分(混んでいる場合はもっと長くなる)

    【歩く距離】 渓谷内約 800m

    【オススメのカメラ設定】 ホワイトバランスくもり。ISO800(参考値)フラッシュオフ(フラッシュは色飛びの原因&他のツアー客に迷惑)

    【iPhoneの場合】 フィルターをビビッドに。フラッシュはオフ。

    【写真を取るコツ】 光が入らないように影から撮影する。

    【オススメの季節】良い写真を狙うなら3月から9月頃の晴れた日。冬と比べ日差しが強いのでより鮮やかな写真が取りやすい。

     

     

    アンテロープキャニオンよくある質問

     

    質問1 アンテロープキャニオンまでどれくらいかかりますか?

     

    アンテロープまでは4時間30分〜40分。

    ですが休憩なしってことはないので5時間くらいを目安にするといいです。

     

    質問2 レンタカーを貸りて個人でもツアーに参加できますか?

     

    はい。できます。ただ現地ツアーKen’sかDexieどちらか必ず予約されることをオススメします。

    そしてレンタカーで行くならレンタカー会社がUnlimited Millageかどうか必ずチェックしてください。

     

    アンテロープの行き帰りだけで相当な距離を走るのでアンリミテッドでないと、超過請求が発生するので要注意です。

     

    道中、ユタ州のハリケーンという町で給油するのがおすすめです。

    サマータイム終了後はラスベガスと現地との時差にも注意してください。

     

    質問3 ビームはどこで見れますか?

     

    写真のような長くハッキリとしたビームはアンテロープアッパーのみになります。

    毎年3月頃からビームが見え始め、9月いっぱいで最後です。詳しくはアッパー編を近日アップします。

    ローワーでも見れることがありますが、アッパーと比べ薄く、正直たいしたことはありません。

     



    質問4 現地の気温、ツアーに持って行くといいものは?

     

    夏はサングラス帽子、日焼け止め必須です。

    帽子は日よけ対策もそうですが、風の日は砂嵐のせいで髪がパッサパサになります。

     

    また乾燥地のため大量の水分も必須です。

    乾燥のせいか汗の量は日本と比べ少ないですが確実に水分が失われています。

     

    現地ツアーには水洗お手洗いはありません

    想像以上に汚い日もあります。(最近は改善されつつありますが…。)

    手洗い用に消毒液がありますが、気になる方は周辺のコンビニで済ましてくるかウェットティッシュもしくは手洗い用に水を多めに持って行くといいです。

     



    質問5 鉄砲水でツアーが中止になった場合どうすればいいですか?

     

    鉄砲水の程度のよります。詳しくは現地ツアー(ナバホ族英語)に直接連絡するか申し込んだツアー会社に連絡することをオススメします。

    周辺まで来ているのであれば直接出向くのがいいです。(電話は繋がらないことが多いため。)

     

    程度が軽く、午後から再開の目処がつくなら、早い段階で当日の再予約が必要になります。

    この場合は早いもの勝ちです。ツアーで個人で来ている場合は隣街のPageで宿泊し、明日再挑戦ということもできます。

    ただこの場合中止で参加できなかった人と当日予約で相当混むので覚悟が必要です。大規模な鉄砲水の場合2〜3日閉鎖ということもあり得ます。

     

    質問6 三脚を持ち込めるツアーもあると聞いたのですが

     

    フォトグラファーツアーというのがKen’s Tourから販売されています。

    一人75ドル+Navajo Nation Fee 8ドル。

     

    渓谷内に約2時間三脚を置いて撮影に集中できるツアー。

    一般のツアー客よりも優先的に写真を取らせてくれます。

     

    注意 2019年2月現在 人気すぎるため販売中止。再開は未定。詳しくはKen’s Tour HPをチェック

     

    質問7 ベストシーズンはいつですか?

     

    ベストシーズンは春です(4月〜5月)天候が崩れる可能性が低く、気候も暑すぎないからです。

    できれば、週末は避けたほうがいいです。週末は現地のアメリカ人も観光にやってくるので混みやすくなります。

     

    最近では人が多くなりすぎて厳しくなりましたが、人が少なければ少ないほど写真撮影時間がとれ、満足度が向上します。

     

    質問8 せっかく遠くまで来たので他に観光できるところはありませんか?

     

    ホースシューベンドがアンテロープから15分のところにあります。

    また途中通過するパウエル湖とグレンキャニオンダムも必見です。PageにはWalmartもあり、お土産調達にぴったりです。

     

    近くはありませんが、せっかく来たので2時間でモニュメントバレー、同じく2時間でグランドキャニオンにも行けます。

    写真:ホースシューベンド

     

    質問9 周辺にオススメのレストランはありますか?

    • Big John’s Texas BBQ(バーベキュー)
    • Blue Buddaha(アメリカン寿司)
    • The Great Wall(中華バイキング)
    • Mandarin Gourmet(中華バイキング)

       

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      1. アバター あさみ より:

        11月に行くので参考にさせていただきます。
        11月後半ですと、服装はどのような感じが良いでしょうか?

        • アバター mark より:

          あさみさんへ
          11月後半ですと、冬用の上着が必須です。
          ユニクロのウルトラライトダウンのような薄手のジャケットを来てくる方が多いです。
          真冬に着る分厚いダウンジャケットまではいりません。

      2. アバター SARA より:

        10月半ばに行こうと考えています。アンテロープまでの往復のバスがあればバスのみと現地ツアーを予約して向かいたいと思っていますがなかなか見つかりません。アリゾナ(フェニックス)から行く場合はツアーに参加した方が良いですか?ツアーを見てみるといきなり値段が上がるので・・・

      3. アバター mark より:

        SARAさんへ
        ツアー参加がいいと思います。

      4. アバター peanuts より:

        10月上旬に行く予定ですが、アッパーの現地ツアー会社で行きたい時間が全て埋まっています。キャンセル待ちで予約できる可能性はあるのか、当日申し込みできるのかを教えて頂きたいです。
        また、10月上旬ですとビームは諦めた方が良いでしょうか?

        • アバター mark より:

          peanutsさんへ
          現地ツアー会社というのはナバホ族ツアーの会社のことでしょうか?
          (もし、会社名をお教えいただけるのであれば、おっしゃっていただくとより正確な回答ができると思います。)

          ナバホ族ツアー前提でお話させていただくと、キャンセル待ちはあまり期待できません。
          大変失礼な言い方で申し訳ないのですが、私の経験上ナバホ族のツアー会社はどこも対応が悪いです。

          当日申し込みの場合も朝一現地にかけつけ、時に交渉やお願いをしないといけなくなると思います。

          個人で旅行されると思いますが、確実に参加できる方法はラスベガス現地の日本旅行会社のツアーに参加することです。

          以下の会社は前もってアンテロープキャニオンの予約を多めにもっています。
          もし、希望日にツアーが催行しているのであれば連絡してみることをオススメいたします。

          ・ネバダ観光サービス(https://www.nevakan.com)
          ・アクアトラベル(http://www.aqua-vegas.com)
          ・キャニオントラベラーズ(http://canyontravelers.com)

          最後に10月上旬のアッパー、ビームですが、私の経験上10月上旬は難しいです。
          9月25日〜30日の間に見えるだけでラッキーです。

          上記の期間見えたとしても宣伝写真に使われるようなようなハッキリした光を見ることはできず、光が弱くボケたビームになります。

      5. アバター peanuts より:

        ご返信ありがとうございます!
        予約の確認をしたのは、Antelope Canyon Tours、
        Adventurous Antelope Canyon、
        Antelope Canyon Navajo Toursの三社です。
        すみません詳細を記載せずツアー会社と言ってしまったのですが、ラスベガスからは自身でレンタカーで行き、アンテロープの後グランドキャニオンに宿泊予定です。
        そのためアンテロープに入る為のガイドをツアー会社で予約できればと思っています。
        そうなるとやはり教えて頂いた現地のツアー会社などは対応していないのでしょうか…?
        ビームは難しいようですので諦めようかと思います。

        • アバター mark より:

          会社を教えていただいてありがとうございます。
          3社すべて利用したことはないですが、ナバホ族のツアーは良い意味でも悪い意味でも適当です。
          気分で仕事をします。特に予約でいっぱいな時期は彼らも困っていないので横柄な態度をとるスタッフも多く、繰り返しになってしまいますが、難しい結果になることを覚悟されたほうがいいと思います。(誤解のないように説明させていただくと、すべてのナバホ族がそのような態度をとることはなく5年前など昔はフレンドリーでした。昨今のアンテロープブームで新しい人や経営陣が入れ替わり、残念ながらより商業的になってしまいました…。)
          アッパーのビームは見えませんが、まだ洞窟内が明るい(太陽の光が強い)ため冬の時期(11月〜2月)に訪れるよりもキレイに見えます。

      6. アバター 三井 より:

        はじめまして(^^)
        個人旅行で夫婦でレンタカーで年末にグランドサークルを回る予定でして、12/29にアンテロープキャニオンに行く予定です。現地ツアーKen’sかDexieどちらか必ず予約した方が良いとの事でしたが、申し込みサイトがありましたら、教えて頂けると幸いです。

        宜しくお願い致します。

        • アバター mark より:

          三井さん

          コメントありがとうございます!
          年末のご旅行楽しみですね。

          ラスベガスといえど、寒いですので日本(東京)の冬と同じくらいの服装で行かれることをオススメいたします。

          Ken’s Tour
          https://kens.avtrax.com/cgi-bin/oecgi3.exe/AvTrax?m=tour_entry&tour=GENERAL

          Dixie Ellis
          https://antelopelowercanyon.com/lower-antelope-canyon-hiking-tour/

          上記それぞれ旅行会社の予約申し込みページです。
          なるべく早めのお申込みを推奨しております。

          何かわからないことがあれば、またご連絡ください。

          マーク

          • アバター 三井 より:

            ご連絡ありがとうございます(^^)
            服装もアドバイスありがとうございます!

            早速申し込みました!

            既に安い方のツアーは、売り切れで焦りましたが、Deluxの方で2人取りました。当日行って見れない、、なんて事にならなくて良かったです^ ^

            当日は、ブライスキャニオン近くのホテルから車で向かい、アンテロープキャニオン、ホースシューベントを訪問予定ですが、アンテロープキャニオンは駐車場は、分かりやすいでしょうか?また、当日はken’sツアーの受付?に行って予約番号を伝えれば良いのでしょうか?

            ご教示頂ければ幸いですm(_ _)m

      7. アバター mark より:

        予約できて良かったですね!
        アンテロープキャニオンの駐車場は受付の前にあるのでカンタンに見つけられると思います。
        駐車場と言ってもタダの砂漠ですが^_^;

        当日は予約番号を提示して支払いをすればOKです。その際安全上の署名(名前を書くだけ)があります。

      8. アバター 三井 より:

        ありがとうございます(^^)
        ツアー了解は払ってるのですが、確か、入場料?の
        8ドルは、別に支払うんですよね?

        • アバター mark より:

          はい。入場料を別に払います。
          金額は一人8ドル→10ドルに値上げしました。
          ナバホ政府に払う税金のようなものです。

      9. アバター 三井 より:

        ありがとうございます(^^)!!
        また、近くのホースシューベントも入場料を
        取られるのでしょうか?

        • アバター mark より:

          ホースシューベンドは10ドル(駐車場代)がかかります。
          入り口にゲートがあるので支払い方法はわかりやすいと思います。

      10. アバター 三井 より:

        承知しました(^^)

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