こんにちは!

ラスベガス在住のマーク(@rasubegasu_)です。

 

当記事は初めてラスベガスへ来られる方向けにホテル情報をできる限り詰め込みまとめています。

かなり長いですが、一度ざっと目を通していただくと全体像がわかりラスベガスのホテル選びの参考なると思います。

 

目次



ラスベガスホテル選びは旅行準備の最優先

皆さんは海外旅行に行くと決めた時にまず何から準備しますか?

航空券の予約?現地ツアーの予約?人それぞれ順番は違うと思いますが、ラスベガス旅行ではなるべく早い段階でホテルを探しておくことをオススメします。

 

その理由はズバリ価格変動が本当に激しいからです。

時期によって宿泊費が変動する点は日本のホテルと変わりませんがラスベガスは特別です。宿泊価格に上限が存在しません。

 

例えば先週まで1泊50ドルだった部屋が今週末は2000ドルまで跳ね上がったという事例(MGMグランド)が沢山あります。

 

急激に宿泊価格が上がる理由はアメリカの祝日と重なったり、世界的なイベント(CESコンベンション等)と重なり何千人単位で宿泊客が増えるからです。

 

大半の方が長期休みを取れるタイミングは決まっているよ、という状況かもしれませんが、航空券より先に宿泊費の相場をチェックすることがラスベガス旅行をオトクにするポイントだと言うことに間違いありません。

 

米国の祝日、ラスベガスで行われる世界的なイベントの有無を完全に把握するのはハードルが高すぎます。計画を立てる前にまずはホテル比較サイトを使って候補となる旅行期間の前後の宿泊価格を調べるといいです。

 

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ラスベガスホテルの相場

ランク価格帯めやす(1泊)主なホテル例
格安〜50ドルエクスカリバーサーカスサーカス
中堅50ドル〜150ドルバリーズパリス、、パークMGMフラミンゴ
高級200ドル〜ベラージオアリア 、ウィンベネチアン

*ホテルの主な価格にリゾートフィーは含まれていません。またラスベガスはイベントごとに価格が急騰するためあくまで目安となります。

 

「ラスベガスって豪華だからホテルの部屋も高そう…。」

…いえいえちょっと待ってください!ラスベガスには大小さまざまなホテルがあり、決してお金持ちだけの場所ではありません。

家族連れから学生まで幅広い層に楽しんでいただけます。

 

なるべく宿泊費を抑えたい方は1泊50ドル以下のホテルが沢山あります。

2人で旅行に来られた場合1人あたり30ドル(3000円)ほどで泊まることができます。

 

実はラスベガスは三ツ星以上のホテルがどの地域よりも安く泊まれるところなのです。

その理由は宿泊客にカジノをしてもらうため、なるべく部屋代を安くするというホテル側の戦略があるからです。

 

ちなみに宿泊客は絶対カジノで遊ばないと行けないというルールはありません。

カジノを全く無視してショッピングやレストラン、自然観光目当ての方も近年増加傾向にあります。



格安ホテル(〜50ドル)

とにかくホテル代を安くしたい方はエクスカリバー OYOラスべガスサーカスサーカスなどがオススメです。

少しだけ予算を上げると立地が最高のバリーズがイチオシです。

 

安さを重視するあまり、観光エリアから遠くなって移動費がかからないように気をつけましょう。

ラスベガスで移動費を節約するなら路線バスやUberの乗り方をチェックするといいです。

 

中堅クラス・コスパ重視(50ドル〜150ドル)

値段はそこそこに、ショッピングなど利便性が高いホテルを求めている方は最近リノベーションして新しくなってパークMGM(旧モンテカルロ)や、噴水ショーのすぐ目の前パリスも人気があります。

少し建物は古くなりますが、フラミンゴも立地が良い割には値段が安いです。

新しく洗練されたデザインでいくとお隣のリンクがオススメ。

 

ホテルの前にはリンクプロムナードと呼ばれるレストランやアトラクションがひしめき合う通りがあり、アメリカで大人気のインアンドアウトバーガーを食べることができます。

 

高級ホテル(200ドル〜)

せっかくラスベガスに来たのだから思いっきり映画のような非日常を味わいたい方にも沢山の豪華ホテルがあります。

まずは超定番のベラージオ、噴水ショーをお部屋から眺めることができます。

 

また新しくできたモダンなデザインのコスモポリタン

ベラージオは老朽化が進んでいるため、若年層にコスモポリタンの人気が高まっています。

 

そして道路をはさみ総工費2700億円をかけて作られたアリア、またショッピングに最適な場所にあるラスベガスで最大の客室数7000室を誇るベネチアン パラッゾも日本人に人気が高いです。



【ラスベガスホテル選び】どのエリアに泊まればいいの?

ラスベガスはラスベガスサインがある場所からストラトスフィアタワーまでの一本道のエリアをストリップと呼び、このエリアには大型のショッピングモールが3件。

シルクドソレイユが7つあります。

 

多くの日本人観光客はこのストリップにホテルを予約します

また天井ショーと歩行者天国で有名なダウンタウンエリアにもホテルがあります。

 

ラスベガスは観光エリアがあまりに広すぎて、はじめての方はいろいろと悩んでしまいがちです。

次項から一つひとつロケーションを丁寧に解説していきます。

【ラスベガスホテル選び】ストリップVSダウンタウン

ストリップダウンタウン
ホテルの数50ヶ所以上11ヶ所
宿泊費安い部屋から高級ホテルまで安い
空港・周辺観光地へのアクセス良い悪い(レンタカーがあると便利)
現地ツアーの送迎一部の指定ホテルでありなし

 

まず最初にストリップ(大通り)エリアに泊まるか、ダウンタウンにするかという選択肢が出てくるかと思います。

ラスベガス初心者の方なら断然ストリップがオススメです。

 

上記の表にもありますが、ダウンタウンはアクセスが悪く移動時間や移動費がかかってしまいがちです。

ダウンタウンはカジノを本気で楽しむ人が多い傾向にあり、ショーやショッピングをしたい方はストリップ1択です。

 

天井ショーを見に行く場合がストリップから路線バスが出ています。

またタクシー以外にもUberを使うと安くて便利です。

ラスベガスホテル選びストリップどのエリアがオススメ?

(↑クリックで拡大)

ストリップ人気エリア3選

  1. フォーコーナーズ
  2. 新フォーコーナーズ
  3. ファッションショーモール周辺

     

    ホテル選びはダウンタウンよりもストリップが良いことがわかりました。

     

    ですが一口にストリップエリアといっても南から北まで約8kmあり、範囲が広すぎます。

    今回はストリップの中でも人気のエリアを3つに分けて紹介します。



    1. フォーコーナーズ

    (↑クリックで拡大します。)

     

    ラスベガスホテル一番人気はなんと言ってもフォーコーナーズです。

    ラスベガス・ストリップとフラミンゴロードが交差する四つ角の場所でフォーコーナーズと言う名前がついています。

     

    このエリアはベラージオの噴水ショーが中心になっています。

    部屋から噴水ショーを観たい方はベラージオコスモポリタンがオススメ。

     

    食べ放題レストランや映画のロケ地で有名なシーザースパレス

    部屋のコスパ重視であればバリーズプラネットハリウッドも捨てがたいです。

     

    レストラン、ショー、買い物すべてがここで完結する人気エリアです。

     

    2. 新フォーコーナーズ

    (↑クリックで拡大します。)

     

    ストリップの南、トロピカーナアベニューと交差する場所が新フォーコーナーズです。

    このエリアは比較的宿泊費が安く、建造物が派手なものが多くあります。

     

    最近リノベーションで生まれ変わったパークMGM(旧モンテカルロ)自由の女神やジェットコースターがあるニューヨークニューヨーク

    金の巨大ライオン像がトレードマークMGMグランド、カジノ過去最高額当選45億円が出たお城のホテル、エクスカリバーが有名です。

     

    3. ファッションショーモール周辺エリア

    (↑クリックで拡大します。)

     

    ストリップ北側、グランドカナルショップスやファッションショーモルが近く、買い物に困らないエリアです。

    ベネチアン パラッゾウィンは最高クラスのホテル。ファミリー向けのトレジャーアイランド

     

    火山ショーで有名なミラージュがあります。

    大型のコンベンションセンター(サンズエキスポ)も近く、ビジネスマンも集まる人気エリアです。

    ラスベガスHOTEL vs MOTEL

    「ストリップのホテルは高いから、モーテルはどうかな?」と考えているからもいらっしゃるかと思います。

    最初に説明すると、モーテルも全然ありです。

     

    日本のビジネスホテルと比べ、モーテルでも部屋はかなり広く内装は地味ですが部屋でゆっくりすることができます

    ラスベガスはプールやジャグジー付きのモーテルも沢山あります。

    ただし、気をつけたいのはモーテルの立地です。

     

    あまりストリップから離れると治安の悪いエリアと重なりモーテルの前を浮浪者がいつも徘徊し、お金をせびられてしまうことがあります。

    モーテルを選択肢に入れる考えは悪くはないですが、出来る限り女子旅や一人旅はセキュリティのしっかりしたホテルに宿泊することをオススメします。

    ラスベガスホテルニーズ別選び方ガイド

    ショッピング目当て

    ショッピングモール併設、近隣のホテル価格帯(5段階)
    ミラクルマイルショップスプラネットハリウッド★★★☆☆
    フォーラムショップスシーザースパレス ★★★★☆
    クリスタルズアリアコスモポリタン★★★★★
    ファッションショーモールトランプ、ウィン★★★☆☆

     

    ラスベガスは大型ショッピングモールが乱立する場所です。

    一番人気はノースアウトレット。

     

    ですが、ノースアウトレット周辺はホテルが全くないため徒歩圏内で宿泊できる場所はないです。

    そこでオススメはミラクルマイルショップスと併設しているプラネットハリウッド

     

    また同じくフォーラムショップスと併設しているシーザースパレス がオススメです。

    さらにグランドカナルショップスと併設しているベネチアン パラッゾも魅力的です。

     

    高級品をお求めの方はクリスタルズのとなりアリアコスモポリタン

    お土産やリーズナブルなブランドを探している方にはファッションショーモールのとなりトランプやウィンラスベガスを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

     

    ハネムーン

      ハネムーンに特化したホテルというのは特にありませんが、せっかくの新婚旅行なら豪華なホテルに宿泊してみたいもの。

      上記で紹介したホテルはラスベガスでも最高クラスのホテル。

       

      立地も良いので同じホテルに連泊するも良いですし、日替わりでホテルを変えるのもありです。

      またチェックインの際に新婚旅行の旨を伝えると、同カテゴリーで景色の良い部屋に変えてくれることもあります。

      ダメ元でひとこと言ってみると良いです。

       

      ラグジュアリー重視

      上記がラスベガス最高ランクのホテルです。

      お部屋の最低価格が300ドル〜になります。

       

      最高ランクの中でも比較的新しいホテルがアリアとコスモポリタンです。

      コスパ重視

      1. パリス
      2. トランプインターナショナル
      3. パークMGM(旧モンテカルロ)
      4. プラネットハリウッド

        噴水ショーの目の前で立地が良く、値段も高すぎないホテルがパリス

        同じくアクセスが良く、最近リノベーションで部屋も生まれ変わったのがパークMGM(旧モンテカルロ)

         

        またミラクルマイルショップが併設されて食事や買物に困らない場所にあるプラネットハリウッドも魅力的です。

        少し離れた場所にありますが、カジノがなく静かで値段の割に高級感を味わえるトランプホテルも宿泊者の満足度が高いです。

         

        子連れ・ファミリー層向け

        1. ニューヨークニューヨーク
        2. ルクソール
        3. ミラージュ
        4. サーカスサーカス

           

          お子さん連れの家族旅行であれば、ゲームセンターやアトラクションがあるニューヨークニューヨークサーカスサーカスが人気があります。

          またピラミッドの中に早があるルクソールも子供ウケ抜群です。

           

          ミラージュホテルは火山ショーが見れるホテル。

          隣にはアベンジャーズの子供向けアトラクション施設があります。

           

          卒業旅行とにかく安くすませたい

          卒業旅行シーズンである1月中旬〜3月の間はラスベガスで大型のイベントが少ないため宿泊代が安い時期あたります。

          渡航費やツアー代で出費がかさむため、卒業生の多くがホテル代をなるべく安くできるよう工夫しています。

           

          ですが、安くするあまりAirbnbや立地の悪いホテルを予約するとかえって移動のコストがかかってしまうので注意です。

          例年サーカスサーカスやストラトスフィアタワーに宿泊する学生が多いですが、アクセスの良さを考えるとバリーズパークMGMに泊まれると楽です。

           

          連泊する必要はないので、観光スケジュールやその日の相場に合わせホテルを変更するのもありです。

           

          21歳未満は要注意

           

          学生旅行は年齢制限にも気をつけてほしいと思います。

          21歳未満は予約できないホテルが多く、予約サイトで確認が必要です。

           

          またアメリカでお酒は21歳からのため、ちょうど20歳の方は米国で飲酒できないことを把握しておきましょう。



          グランドキャニオンツアー参加がメインの方

          ラスベガスへ来た目的はグランドキャニオンへ行くこと!という方が最近では増えています。

          もし現地ツアーに参加するのであれば、送迎してくくれる指定のホテルに宿泊しましよう。

           

          近年のツアーは早朝出発が多く、皆さん寝不足で参加されます。

          できるだけ集合場所までの移動時間を短縮することが大切です。

           

          ベラージオパークMGMサーカスサーカスは日本の旅行会社でもホテル送迎リストに入っているツアーが多いです。

          くわしくはご自身で申し込んだツアー会社にご確認ください。

          カジノ・ギャンブルがメイン

          1. ダウンタウン
          2. ローカルカジノ

             

            「旅の目的はカジノで遊ぶ事」という方に人気のホテルはダウンタウンやローカルエリアにあるカジノです。

            その理由は掛け金が小額から始められるからです。

             

            また宿泊費や併設している飲食店が安いことも魅力の一つです。

            さらにストリップと違いカジノ初心者が少ないです。

             

            カジノ初心者がゲームに急に入ってくると流れが変わったり、セオリー通りに展開しないことがあります。

            本気で勝負する方にとっては迷惑なため、初心者が少ないローカルカジノで遊ぶ方が多いです。

             

            静かなホテル、タバコの臭いが苦手な方のホテル

            1. トランプ
            2. ウォルドーフアストリア
            3. エララヒルトン
            4. ポロタワー

               

              ラスべガス=カジノの街というイメージですが、実は探せばカジノがないホテルもあります。

              カジノがないぶん1階のロビーが静かで落ち着いています。

               

              またカジノはタバコの臭いがきついため、タバコの煙が苦手な方はカジノのないホテルも候補に入れてみるのはいかがでえしょうか?

              立地が良く、内装もきれいなエララヒルトンポロタワーがオススメです。

               

              ラスベガスホテル予約時の注意点

              • パスポートと同じ名前で予約をする
              • リゾートフィーに注意

               

              ホテルを予約する際に気をつけるべき点の一つに名前入力のミスがあげられます。

              ローマ字を間違えると、予約できていても最悪チェックインすることができなくります。

               

              また旧姓など名前がパスポートの字と差異がないかの確認も必須です。

               

              そしてラスベガスのホテルで最も厄介なのがリゾートフィーです。

              (リゾートフィーが何なのかは次項で説明させていただきます。)

               

              リゾートフィーは予約の際の金額に含まれておらず、最終合計金額で出現します。

              お部屋によっては基本価格よりもリゾートフィーが高く付くところもあり、見せかけで安くしているぶん悪質で観光客からは歓迎されていません。

               

              結論から申し上げるとリゾートフィーをなくすことは不可能です。

              ホテル公式サイトでも比較サイトでも宿泊費が一見かなり安く見えるので注意です。

               

              ラスベガスホテル日本との違い

              1. ラスベガスのホテルにはアメニティがほとんどない
              2. 冷蔵庫がない
              3. ベッドは2つまで
              4. リゾートフィーに注意

                1. ラスベガスのホテルにはアメニティがほとんどない

                1. バスタオル
                2. フェイスタオル
                3. シャンプー
                4. コンディショナー
                5. ボディソープ
                6. ドライヤー
                7. ティッシュボックス

                  おおよそどのホテルにもあるアメニティは以上の7点のみです。

                  歯ブラシや身体を洗うスポンジ、スリッパや加湿器空気清浄機、コーヒーメーカーなど日本では当たり前にあるアメニティがラスベガスのホテルにはありません。

                   

                  特に部屋の中でも靴を履く文化なため、日本人の方はトラベル用のスリッパかサンダルを持参するとお部屋でリラックスして過ごせます。

                  くわしくは以下の記事でラスベガスの持ち物を紹介しています。

                  2. 冷蔵庫がない

                  真夏なのに冷蔵庫がない!そうなんです。

                  ラスベガスのホテルの部屋には冷蔵庫がありません。

                   

                  なんて不便なんだ!と思われますがこれはホテル側があえて冷蔵庫を部屋におかず、ルームサービスやレストランを使ってもらうための作戦なのです。

                  部屋でゆっくり缶ビールを飲まれるとホテル側はもうけが少なくなってしまうのを懸念しています。

                   

                  ちなみに部屋によっては最初から冷蔵庫にびっしりお酒やジュースが入っているものがあります。

                  手に取り数十秒取り出すだけでセンサーが反応し自動課金されますので、なるべく触らないようにしましょう。

                   

                  値段が異常なため(ミネラルウォーター1本8ドル)誘惑に負けると高くつきます。

                  3. ベッドは2つまで

                  ラスベガスのホテルはベッドが2つまでと決まっています。

                   

                  部屋が広いので、簡易ベッドを追加できそうですが消防法の関係で追加できません。

                  3人以上で旅行する場合、一つのベッドをシェアするか、もう一つ部屋を予約しておきましょう。

                   

                  4. リゾートフィーに注意

                  昨今ラスベガスのホテルではリゾートフィーと呼ばれるサービス料がどのホテルにも定着しました。

                  リゾートフィー(サービス料)は主にインターネット使用料や新聞代をさします。

                   

                  常識で考えると普通は無料で受けられるサービスですが、ラスベガスのホテルではお金をとります。

                  金額はホテルや部屋のグレードによって違いますので気になる方は以下の記事で詳しく解説しています。

                   

                  ラスベガスホテルチェックイン方法

                  • 予約時の名前の一致
                  • チェックイン時間を確認
                  • 新婚旅行、誕生日は積極的に言ってみる

                   

                  予約時の名前の一致

                  最近ではタブレット端末によるオンラインチェックインのホテルが増えてきましたが、ラスベガスでは未だに対面式のホテルが大半を占めています。

                  チェックインの際に必ず身元確認のためのパスポートとデポジットのためのクレジットカードの提示が求められます。

                   

                  注意すべき点は予約の名前とパスポートの名前(ローマ字)が一致していることです。

                  片方旧姓などで名前が違うとチェックインに時間がかかり説明も必要になります。

                   

                  一方クレジットカードは家族名義のカードでも大丈夫なホテルが多いですが、暗証番号は忘れないようにしましょう。

                   

                  チェックイン時間を確認

                  ラスべガスの多くのホテルが15時からのチェックインとなっています。

                  それまでに到着するとスーツケースを預ける場所がありません。

                   

                  宿泊予定であっても、前もってホテル側はスーツケースを受け取ってくれないからです。

                  時間が来るまでスーツケースを引きずって観光しなくてはならないため飛行機の到着は午後の時間帯がオススメです。

                   

                  新婚旅行&誕生日

                  ハネムーンでラスベガスを訪れるカップルはホテルでもレストランでも積極的に新婚旅行の旨をスタッフに伝えてみましょう。

                  スタッフによっては部屋を無料でアップグレードしてくれる方もいます。

                   

                  また誕生日に該当する方も特別にサービスを受けられる可能性があります。

                  私は毎回ゲストで誕生日の方がいるとチェックイン時にスタッフに伝え、部屋のアップグレードをしてもらったことが何回もあります。

                  ラスベガスホテルチェックイン時の英語

                  ーーー部屋はなるべく上階の部屋を希望します。

                  Please check-in a room on the upper floors.

                  ーーーエレベーターの近くの部屋をお願いします。

                  Can you make it near the elevators?

                  ーーー2つの部屋を隣同士でお願いします

                  Can I have 2 rooms next to each other?

                   

                  実は対面式のチェックインであっても流れを把握すれば英語はほとんど必要ありません。

                  〜チェックインの流れ〜

                  1. 予約代表者のパスポートを提示
                  2. 部屋で喫煙した場合クリーニング代を請求する旨を伝えられる(300ドル前後)
                  3. ルームサービスの使用や万が一の部屋の破損のためデポジットが必要
                  4. クレジットカードを提示、暗証番号orサインをしてチェックイン終了

                   

                  上記の流れでチェックインをするホテルが大半です。

                  すべて受け付けスタッフの指示に従えばいいので、こちらから英語を話す必要はほとんどありません。

                   

                  ですが、部屋のリクエストがある場合、上記で紹介した3つの英語フレーズをご参考ください。

                  ラスベガスのホテルでは予約をしていても何号室まで決まっているわけではないため、リクエストを出せば同カテゴリーランクで上階(もしくは下階)で部屋を手配してくれます。

                   

                  またラスベガスのホテルは広すぎるゆえ、中にはエレベーター近くを好む方もいます。

                  ただし、エレベーター近くはパーティなどでハイテンションになった宿泊客が騒ぐことがあります。

                   

                  最後に家族や友人との旅行の場合、2部屋予約されている場合もあるかと思います。

                  その場合は2部屋隣同士にリクエストを出すといいです。

                   

                  と、言うのも受付スタッフによっては配慮せずお構いなしに部屋をとる方もいるからです。

                  ラスベガスホテル選びまとめ

                  ラスベガスホテル選びまとめ

                  1. ホテルの価格変動は激しいためなるべく早く調べる
                  2. ラスベガスのホテルは安い
                  3. ダウンタウンよりもストリップ
                  4. ストリップ人気エリアはフォーコーナーズ
                  5. モーテルは治安の悪いところを避ける
                  6. 誕生日や新婚旅行はダメ元で言ってみる
                  7. ラスベガス独自のホテル環境に注意

                     

                    いかがでしたでしょうか?

                    ラスベガスへまだ訪れたことのない方も何となくイメージ出来たでしょうか?

                     

                    はじめての方はラスべガスで1日どれくらい移動するか想像が付きません。

                    真夏など季節によっては外を歩くのも一苦労です。

                     

                    行きたい観たい観光地が決まったら、なるべく目的地に近いホテルを予約することをオススメします。

                     

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                    ラスベガスホテル選びで紹介したホテル一覧

                    ホテル名(A〜Z)価格帯(5段階)
                    アリア Aria★★★★★
                    バリーズBally’s ★★★☆☆
                    ベラージオ Bellagio★★★★☆
                    シーザースパレス  Caesal’s Palace★★★★★
                    サーカスサーカス Circus circus★☆☆☆☆
                    コスモポリタンCosmopolitan★★★★★
                    エラーラ Elara by Hilton★★★★☆
                    エクスカリバー Excalibur★★☆☆☆
                    フラミンゴ Flamingo★★★☆☆
                    OYOラスべガス★★☆☆☆
                    パリス Paris★★★☆☆
                    リンクLINQ★★★☆☆
                    ルクソール Luxor★★★☆☆
                    パラッゾ Parazzo★★★★☆
                    パークMGM  ParkMGM(旧モンテカルロ)★★★☆☆
                    プラネットハリウッド Planet Hollywood★★★☆☆
                    MGMグランド MGM Grand★★★☆☆
                    ミラージュ Mirage★★★☆☆
                    ニューヨークニューヨーク NYNY★★★☆☆
                    ポロタワー Polo Towers★★★☆☆
                    トランプ Trump International★★★★☆
                    ベネチアン Venetian★★★★★
                    ウォルドーフアストリア Waldorf-Astoria★★★★★
                    ウィンラスベガスWynn Las Vegas★★★★★

                     

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