こんにちは!

ラスベガス在住のマーク(@rasubegasu_)です。

 

ラスベガスで最高の年を迎えられるよう随時最新情報をお届けします!

 

〜最新情報〜

《交通規制》

2019年12月31日は約33万人の観光客が大晦日を迎える予想が発表されています。

当日17時から交通規制。18時45分までにはストリップが歩行者天国に変わります。

高速道路の利用再開は元旦午前3時30分〜です。

 

《持ち込み規制》

大晦日当日のストリップ、歩行者天国では以下のモノが持ち込み不可です。

  • ベビーカー
  • ガラス瓶
  • バックパック

ビールなどを入れたガラス瓶をお持ちの方は最寄りのホテルの入口で

プラスチックカップに移し替えることができます。

 

この記事には以下の内容を紹介しています。
「年末年始ラスベガスに行ってみたいけど、どんなイベントがあるのかな?」
「ラスベガスのカウントダウンの過ごし方を知りたい」



ラスベガス年越し2019-20

【ラスベガス年越し】準備編

  1. 【事前準備】なるべく早くホテルを予約
  2. 【事前準備】Uberのアプリを登録しておく
  3. 【事前準備】防寒対策
  4. 【当日準備】 買い出し、お店が閉まるのは早い

1. 【事前準備】なるべく早くホテルを予約

もし年末にラスベガスに来られることが決まったら、なるべく早い段階でホテルを探すことをおすすめします。

 

理由は部屋がすぐになくなってしまうからです。毎年一番人気のエリアはフォーコーナーズ付近にあるホテルです。

大晦日の夜だけ通常の10倍以上の価格で販売されることも珍しくありません。

2. 【事前準備】Uberのアプリを登録しておく

 

2019年12月31日当日は夕方5時から交通規制がしかれるため車での移動が困難になります。

そのためバスやタクシーが通常通り運行していません。

 

カウントダウンを行う中心地のホテルに宿泊できた人は歩いてホテルまで帰れますが、

予約できず車移動が必要な方は交通規制エリアの外まで歩いて出て、その場でUberを配車できると移動が楽になります。

 

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3. 【事前準備】防寒対策

ラスベガスは年中温かいイメージがありますが、そんなことはありません。

 

大晦日のラスベガスの平均気温は最高12℃/最低2℃。

日本の都心部の気温とさほど変わりません。

 

日本の防寒対策と同じ内容で準備するといいです。

 

4. 【当日準備】 買い出し、お店が閉まるのは早い

大晦日はお店が早くに閉まります。

特にローカルエリアで買い物する場合は前日か当日の午前中までに買い物を済ませておいたほうがいいです。

 

ストリップエリアの売店やレストランはほぼ通常通り営業をしています。

カウントダウン直前の夕食に困ることはありません。



 

【ラスベガス年越し】当日編カウントダウンをどこで迎えるか?

ラスベガスカウントダウンおすすめスポット

  1. ストリップエリア
  2. ダウンタウン
  3. アトラクションの上から

    1. ストリップエリア

    大多数の観光客がストリップエリアでカウントダウンを迎えます。

    ストリップの中でもフォーコーナーズに最も人が集まります。(赤い円)

    次にフォーコナーズ周辺のエリア(オレンジの円)に人が集まってきます。

     

    2. ダウンタウン

     

    ダウンタウンでは大晦日のスペシャルライブ(無料)がステージで演奏されます。

    また天井ショーの内容が大晦日仕様に変わり、一年を振り返るよう映像が流れます。

     

    直接花火を観ることは難しいですが、集まった人の数と盛り上がりはストリップに負けません。

    むしろ大迫力の映像と音楽でラスベガスで最も盛り上がるカウントダウンを迎えることができます!



    3. アトラクションの上から

    場所高さ入場料金
    エッフェル塔140m250ドル
    観覧車170m150ドル〜500ドル
    ストラトスフィアタワー350m299ドル

     

    ラスベガスではアトラクションの上からカウントダウンを迎えることもできます。

    最大のメリットは街全体の花火を見渡すことができます。

    またストラトスフィアータワーでは花火を見渡すだけでなく、展望台の頭上からも花火が飛び出し完全にお祭り騒ぎになります。

     

    (↑ストラトスフィアタワーでの花火)

    それぞれ入場料は特別価格ですが、人混みで寒い外と比較すると非常に快適です。パーティのあとは隣接のホテルを予約し、帰着もラクになります。

    例年すぐに売り切れるため、早めの予約をオススメします。

     

     

    ラスベガス大晦日の移動手段

    カウントダウン花火が行われる大晦日の夜はすべての交通機関がストップします。

    また最寄りのホテルから花火が見える場所までの歩行はかなり疲労します。

     

    そこで、大移動が予想される方はモノレールの利用が1番です。

    ラスベガスモノレールは12月31日の午後7時から1月2日午前2時まで43時間連続営業を実施します。

     

    2019年の大晦日は約33万人の観光客が訪れる予定です。

    歩いてホテルに帰るよりは、時間節約と体力の消耗を防ぐことができます。

     

    ▽くわしいモノレールの乗り方については以下の記事で紹介しています。

    ライブに参加する(チケット要予約)

    ラスベガスではカウントダウン直前までライブに参加することもできます。

    2018年はセリーヌ・ディオン、マルーン5、レディ・ガガ、アリアナ・グランデ、カルヴィン・ハリスなど世界トップのアーティストがラスベガスでライブを行いました。

     

    ライブの場所はコスモポリタンホテルなど、ストリップの中心地で行われることが多く、およそ23時頃に終わります。

    ライブ後はそのまま外に出て、大勢の人たちとカウントダウンを迎えることができます。

     

    【ラスベガス花火が打ち上がる場所】

    ↑ラスベガスの花火が広範囲に打ち上がる模様を写した動画です。花火打ち上げは26秒〜。

     

    (クリックで拡大)

    2019-20年の打ち上げポイント

    1. ストラトスフィア
    2. トレジャーアイランド
    3. ベネチアン
    4. シーザーズパレス
    5. ラネットハリウッド
    6. アリア
    7. MGMグランド 

     

    2019ー2020年の花火打ち上げポイントは上記7つのホテルになります。

    昨年2018-2019年の花火と同じ場所になります。

     

    花火の打ち上げは約8万発を予定しており、日本の花火と違い長い時間打ち上げはしません。

    アメリカの花火はマシンガンのように連続で一気に打ち上げるため10分ほどで終了します。

     

    日本の花火のイメージを持たれる方は打ち上げのあまりの短さに少々ガッカリされる方もいらっしゃいます。



     

    ラスベガスカウントダウンVSニューヨークカウントダウン

    ラスベガスのカウントダウンはNYより快適

    1. トイレがある
    2. おむつを穿かなくて良い
    3. お酒が飲める
    4. 長時間並ぶ&待つ必要なし
    5. NYほど寒くない

       

      アメリカでカウントダウンといえば、一番有名な場所はニューヨークでしょう。

      このブログを読まれている方も過去にニューヨークで新年を迎えたことのある方もいらっしゃると思います。

       

      ラスベガスのカウントダウンはNYとくらべ早い時間帯から並ぶ必要はありません。

      もちろん人気スポットは混雑しますが、街全体で花火が上がるため、観光客が分散しやすいです。

       

      1. トイレがある

      NYのカウントダウンは行列に並ぶため、トイレを我慢しないといけません。

      これが最もツライことの1つではないでしょうか。

       

      ラスベガスの場合、行列を待つことはありません。

      加えてレストランやホテルがいたるところにあるためいつでも清潔なお手洗いを利用できます。

       

      注意点は大晦日の夜に限りカジノホテルの入場が制限されます。

      宿泊者でしかホテルの中に入れなくなります。必ず宿泊者を証明するためのルームキーを持参しましょう。

       

      2. おむつを履かなくてよい

      ラスベガスのカウントダウンは行列に並ぶ必要がないので、万が一のトイレ対策におむつを履かなくても大丈夫です。



      3. お酒が飲める

      ビールを飲みながら新年のカウントダウンを迎えることができます。

       

      ただし、瓶やカンは危険なため大晦日に限ってはプラスチックのカップに移し替える必要があります。

      プラスチックカップは各ホテルの入り口に置いてあります。(個人で用意する必要はありません。)

       

      4. 長時間並ぶ&待つ必要なし

      ラスベガスのカウントダウンは広範囲で花火が上がり、観光客が分散されるため行列は発生しません。

      1時間前でも場所取りをするような人は一部です。

       

      NYのように夕暮れからスタンバイする必要はないため、カウントダウンギリギリまで自由に時間を過ごせます。

       

      5. NYほど寒くない

      NYのカウントダウンは例年気温が氷点下まで下がります。

      一方、ラスベガスは例年の最高気温が12℃、最低気温が2℃です。

       

      意外と寒い!と驚かれた方もいらっしゃると思いますが、長時間外で待つ必要はないため辛くはありません。

      アメリカ人女性はノースリーブ&ミニスカートでカウントダウンを迎えるツワモノも多いです。

       

      ラスベガス元旦の過ごし方

      ラスベガス元旦の過ごし方はお買い物か大自然ツアーに参加することです。

      日本と同様にアウトレットモールなどは元旦セールをやっています。

       

      アメリカ人は年明け元旦しか休みません。

      1月2日からは通常通り働きます。

      そのため元旦は限られたお店しか空いておらず、買い物を終えてしまった方はツアーに参加することをオススメします。

       

      ラスベガス年末年始に催行される人気ツアー

      2020年最高の年にしたい!という方に人気なのがグランドキャニオンで初日の出を観るツアーです。

      遠く離れたグランドキャニオンですが、カウントダウン花火をラスベガスで観た後、夜中出発するため花火と朝日両方楽しめる欲張りな企画でもあります。

       

      さらに近年はグランドキャニオンの朝日のあとに人気のアンテロープキャニオンとホースシューベンドも観光してくれます。

      夜中出発ですが、バスの中でしっかり寝れるため思ったほど大変ではありません。

       

      1日でラスベガスの美味しいとこだけを観光し、1月4日の仕事始めに十分間に合うスケジュールも嬉しいポイントです。

       

      ▽グランドキャニオン初日の出ツアーをのぞいてみる

      日帰りLas Vegasカウントダウン&グランドキャニオン初日の出&アンテロープ&ホースシューベンドツアー

      【ラスベガス年越し】よくある質問

      質問1 入場料はいくら?入場券はどこで買えるの?

      ストリップやダウンタウンのカウントダウンに参加する場合、入場券や入場料はかかりません。

       

      質問2 ストリップの入場制限(歩行者天国)はいつからはじまるの?

      大晦日の17時から入場規制がはじまり、タクシーなどの乗り物がホテルまで近づけなくなります。

      入場規制外の最寄りの場所から歩いてホテルまで行かないといけません。

       

      質問3 持ち込み規制は?

      大晦日当日のストリップ、歩行者天国では以下のモノが持ち込み不可です。

      • ベビーカー
      • ガラス瓶
      • バックパック

      ビールなどを入れたガラス瓶をお持ちの方は最寄りのホテルの入口で

      プラスチックカップに移し替えることができます。

       

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