こんにちは!

マーク(@rasubegasu_)です。

 

アメリカのUberを利用する際に気になるのが、チップの金額です。

 

日本での習慣がないため、様々な情報を目にします。

今回はチップの目安について紹介します。

 



ラスベガスUberのチップ金額・目安

Uberでチップを渡す3つの参考基準

  1. アプリが提示した金額通り支払う
  2. 移動距離が長い・サービスが良いと思ったら多めにサービスする
  3. 特別なサービスをしてもらった時

 

まず大前提として、ドライバーへのチップは絶対ではありません。

あくまで”良いサービス”だったと感じたときに感謝の気持ちを込めてチップを払います。

 

 

高級レストランのディナーとは違い、チップを払わない=最低なサービスだったと、ドライバー側がネガティブに受け取ることはありません。

前提を踏まえた上でチップの金額や渡す時の基準を紹介していきます。参考にしていただければと思います。

 

1. アプリが提示した金額通り支払う

 

もっともシンプルな方法は乗車後にアプリに表示される金額から選ぶ方法です。

(写真下↓1ドル、2ドル、5ドルから選択)Uberは新しいサービスのためチップの相場はアメリカ人でさえもよくわかっていません。

 

 

サービスがはじまった当初はそもそもチップは払わなくていいという風潮でした。

最近ではタクシーと同じようにチップも払うべきだという声も増えています。

 



2. 移動距離が長い・サービスが良いと思ったらサービスする

あくまで目安ですが長時間の乗車や大渋滞など普段よりも運転を頑張ってくれた際はチップを払うといいと思います。

 

ラスベガスに関して言うと、イベントによって大渋滞が起こることは少なくありません。また街から遠く離れた郊外の観光地までUberを使った場合などは帰り道

Uberのお客さんがいないため少しでもチップを払うと喜ばれます。

 

3. 特別なサービスをしてもらった時

ドライバーによっては冷えたミネラルウォーターやキャンディ・ガムをくれることもあります。

 

もちろん、もらって嬉しくない時もあると思います。ドライバーもチップ目当てのサービスとまでは言いませんが、アプリでの高評価を期待しています。

あきらなか好意的なサービスの場合はチップを払う基準にするといいと思います。

 



ラスベガスUberのチップについての疑問点

 

チップはあとで払うことができる

 

チップは乗車後、しばらく経過してからでも払うことができます。

 

アプリの操作を間違って払い忘れた場合や払った金額が少し少ないと感じた時はあとから追加でチップを渡すことができます。

注意点はチップを減額したり、キャンセルすることはできませんので、うっかり払いすぎなどの操作ミスがないようにお気をつけください。

 

チップはすべてUberドライバーがもらう

 

よく誤解されるのがチップをUberドライバーに払っても、数パーセントはUberの運営側にお金がいってしまうという”誤解”です。

これはUberの公式サイトにも明記されており、チップに関してすべてUberドライバーがもらうことになっています。

 

【ラスベガス】日本人Uberドライバーにチップについてインタビュー

今回は現役日本人Uberドライバーに”チップ”についてインタビューしました。

高橋さん(仮名)はUberドライバーとして3年ほど経験があるため、ラスベガスUberのチップ事情についても詳しいです。

 

「早速ですが、Uberのチップについてお聞きしたいと思います。」

「ぶっちゃけ、毎回いくらぐらいもらえますか?」

「金額はその日によるけど、いつもチップを貰えるとは限らないよ。10回中、3回くらいかなもらえるの。」

「え、ほぼ毎回じゃないんですか?少額でもチップはもらえるイメージがありましたが…。」

「それは全然ないよ〜。これはサービスによるんだけど例えばUber Poolのお客さんからはまずチップをもらえない。だってUberをバス代わりや通勤用に使ってるんだから。」

「反対にチップを沢山もらった経験はありますか?」

「過去に100ドルもらったことがある。」

「どんなお客さんでしたか?」

「乗車中、いろんなことをズケズケ聞いてきて正直ちょっとウザいと思った。だけど降車の際に100ドル札をシートに置いていったんだよね。」

「へ〜、そんな人もいるんですね。ウザいけど質問に応えてよかったですね。」

「チップをもらおうとすると、会話を沢山してコミュニケーションを取らないといけない。なので短い乗車区間だとチップをもらうのは厳しかったりするね。」

「なるほど。たしかに覚えがあります。結構Uberドライバーさんはフレンドリーに話しかけてくれます。」



ラスベガス日本人Uberドライバーインタビューまとめ

  • Uber Pool(相乗り)利用者はチップを払わない
  • チップをくれる人は10人中3人程度
  • 極稀に100ドルなど高額チップをもらうことがある
  • 高評価+チップをもらうためにはよくコミュニケーションをとる

     

    ということで、アメリカ人も毎回チップを払うということはないそうです。(チップを払う人はおよそ30%。高橋さん談)

    今回インタビューをした高橋さんの場合は観光エリア以外でも運転をしています。

     

    これは私のアメリカ人に対する感覚ですが、チップを払う人とそうでない人の差が激しいと思います。

    日本でいう一般常識のような共通概念がアメリカには薄いからです。

     



    アメリカでUberをはじめて使う方はあまりチップのことは気にしなくてもいいと思います。

    特に短い距離の乗車だとアメリカ人もチップは払わない人が多数派のようです。

    またもし迷ったら乗車後時間をおいたあとにチップを追加できます。

     

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    詳しくは以下の記事を読んでみてください。実際に私がタクシーとUberに乗ってくらべてみました。

    【ラスベガス】タクシーVS.Uberウーバー比較体験レポ

     

     

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