こんにちは!

ラスベガス在住のマーク(@rasubegasu_)です。

 

当記事は日本人にも大人気のオーガニックスーパー、ホールフーズを紹介します。

 



ラスベガス・ホールフーズの行き方と場所

 

ラスベガスには現在4つのホールフーズがあります。

観光客が最もアクセスしやすい店舗はストリップの南、タウンスクエアのお店です。

 

(他の3店舗はかなり遠いです。)タウンスクエアまではバスで行くことができます。

 

のんびり時間に余裕がある方はバス。

サクッと効率よく行きたい方はUberウーバーがオススメです。

「マンダレイベイからホールフーズまで歩くと40分(2km)かかるから、真夏はオススメできないよ。」

「一見、近くに見えるんですけどね。」

場所

 

バス停の場所

 

Uberで行くとラクでタクシーより安い

 

ストリップ北側にホテルがある方はバスだとホールフーズまで往復に時間がかかります。

サクッと効率よく移動したい時はタクシーよりもUberウーバーがオススメです。

 

「ウーバーって何?」という方はこちらの記事で説明しています。

Uberウーバーの使い方と注意点!アメリカ在住の経験者が教えます。

 

 

Uber(ウーバー)を使うべき3大メリット

  • タクシーより安く利用できる(距離によってはタクシーの半額)
  • 評価の高いドライバーが来てくれる
  • 決済がラク(アプリで決済。お財布いらず)

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ホールフーズエコバック 

大人気のエコバックはレジ付近にあります。
ラスベガス限定デザインも多数販売されています。
 
 
 
価格は19.99ドルか24.99ドルの2種類のみです。
少し高めですが、作りはしっかりしています。
 
 
 
 
写真↑上の2つがラスベガス限定デザイン。下2つはハワイとかかれています。
 
 
 
アイスクリームコーナーの近くにもエコバック!かと思いきや、保冷バックでした。
上の緑が7.99ドル。
下のベージュが4.99ドルで安いです。
ホテルに冷蔵庫がない方は保冷バックに氷を詰めて一時的に冷蔵庫代わりに使えます。
 
 

お土産におすすめ!ホールフーズチョコレート・はちみつ

 
 
おしゃれなデザインのチョコレートが所狭しと並べられています。こだわりのカカオやフレーバーテイストで大人向け、お土産向けです。
ラスベガスは10月下旬〜5月上旬まではそこまで暑くないので、チョコが
 
溶ける心配もありません。
 
 
 
こちらはハチミツコーナー。お土産にもぴったりの手のひらサイズも多数。
 
 
日本でも人気のマヌカハニーがここで購入できます。サイズがちょうどいい。
 



ホールフーズサプリメント・プロテイン

 
 
サプリメント・医薬部外品のコーナー。
一つの栄養素に対して、100種類の商品が並ぶほど豊富な品ぞろえです。
正直どれがいいのかわからないほどです。
もちろん、英語表記なのである程度知識がないと買うか素通りするか分かれるコーナーです。
法律が異なるため、日本では医薬品で一般では買えないものが、アメリカでは手軽に買えるものも多いです。
 
 
↑昨今の筋トレブームでホエイプロテインに興味がある方は日本ではあまり見ない商品を発見できます。
ちなみに価格はiHerbで買ったほうが安いものも多いので買う前に調べるといいです。
 
 

お土産におすすめ!ホールフーズ化粧品・ハンドクリーム

 
 
 
オーガニックにこだわった製品がズラリ。
残念ながらテスターはほとんどなかったですが、お試し用の使い切りサイズが多くお土産に選びやすいです。
 
ホールフーズではパッケージに365↑と書かれてものがよく目に付きます。
これはホールフーズのオリジナルブランドで高品質なのに他と比べ低価格になっています。
食品から化粧品まで種類はさまざま、迷ったらオリジナルブランドから商品を選ぶことをオススメします。
 
 
 
 



 

ホールフーズのオーガニック食品・野菜ナッツ肉類

 
 
 
野菜がカタチもサイズも綺麗に並べら、どれも新鮮さを感じさせます。
 
 
 
日本人にも人気のブルーベリー。
食べきりサイズで販売されているので、滞在中のリフレッシュとビタミン補給にぴったりです。
 
 
オーガニックスーパーならではのナッツ量り売りです。
セルフで好きなモノを好きなだけ。
 
 
 
ステーキにぴったりの高品質なお肉も販売されています。
ホテルがキッチン付きのコンドミニアム型の方は部屋でお肉を焼くのもオススメです。
 
 
 

ホールフーズのワイン・ビール

 
 
アメリカならではの地ビールが沢山販売されています。
 
 
 
ワインも棚いっぱいに広がり、アルコール類はかなり充実しています。
 
 
 
おつまみのチーズも迷ってしまうほどの種類の多さです。
 
 



日本酒・おつまみ

 
アメリカの寿司ブームで日本酒のコーナーも登場。
種類は少ないですが、日本人としてはこういうコーナーがあるのは大変嬉しいです。
お酒の下には味噌汁が売っています。↑
 
 
中華まんや餃子も日本酒のコーナーに販売されていました。
 
 
 
デリのコーナーにはSushiもあります。正直味は微妙です。
どうしてもお米が食べたい方はお寿司ではなく、アメリカのSushiを食べるかんじでトライしてみてください。
 
 

ホールフーズのスイーツ

 
 
 
ホールフーズのケーキはアメリカ特有の緑や紫など気色悪い色のケーキはおいていません。(あれはあれで面白いですが。)
日本人からすればまだ甘さが強いですが、アメリカの中では甘さ控えめになっています。
 
 
 
 
味を確かめてみたい方は一口サイズのケーキコーナーからどうぞ。(1個2ドル)
 
 
 
 
こちらは色とりどりの”餅アイス”です。ご覧の通りかなり多くのフレーバーがあります。
日本でいうと、雪見だいふくに近いかんじです。
 
 
 
 
マカロンも販売されています。
 
 

ホールフーズ・デリコーナー

 
 
 
ホールフーズの名物デリです。
取材に行った時もほとんどの観光客がデリコーナーで食べ物を選んでいました。
新鮮なオーガニック野菜が所狭しとならべられています。
 
 
 
 
様々なサラダ・惣菜があります。
旅行中の野菜不足にはもってこいです。
 
 
 
 
陳列されているものはすべて量り売りです。
1パウンド(453g)あたり8.99ドルです。
 
 
 
 
 
取材した日は午前中でしたので朝食メニューが残っていました。
 
 
 
↑こちらも朝食メニュー。夕方すぎると徐々にガッツリしたメニュー、夕食メニューに変わっていきます。



スープ

 
 
スープもセルフサービスで3種類の量を選べます。
Sサイズでも8オンス(約236ml)なので日本人にはSサイズで十分です。
 
 
 
 
私はこの日ココナッツベジタブルスープを選びました。
午前中だったので、野菜が沢山残っていて具だくさんに盛れました。
 
スープは季節ごとに頻繁に変わります。取材した日は5種類のスープがありました。
 

ピザ

 
 
ホールフーズの名物ピザ。
1スライスあたり大きいですが、パン生地が薄くサクサクしていて食べやすくなっています。
 
 
 
 
1スライス4ドル、2スライスで7ドルです。ホールフーズにしてはかなり安い方です。
 
 



サンドイッチ

 
 
お次はサンドイッチコーナー。
ディズプレイの前にサンプル用で本物のサンドイッチが並んでいます。
 
 
 
 
↑写真のように注文を受けてその場で調理してもらいます。
 
 
 
 
注文すると、まずはパン選びからスタートします↑そのご野菜やソースを選びます。
正直選択肢が多すぎるので、英語が苦手な方はディスプレイと同じものをほしいと言ったほうが無難です。
 
 
 
私は写真右のツナサンドウィッチを注文しました。
 
 

私が購入したもの

 
今回はピザ2枚。ツナサンド。スープ。惣菜の盛り合わせを購入。
量としては2人から3人分くらいです。
 
 
 
合計は29.30ドルでした。3人分しかもホールフーズと考えると悪くない値段です。
惣菜が9.08ドル(量り売り)とスープが3.99ドルなのは少し高いですね。
 
 
 
ちなみにピザは結構大きいです。iPhoneと比べるとこんなかんじです。
 
 



 

ホールフーズのイートイン・スペース

 
 
ホールフーズにはイートインスペースがあります。↑お店の外の様子。
ラスベガスは暑いので時期的には3月下旬から〜5月下旬。10月〜11月中旬の期間でしたら屋外もオススメです。
 
 
 
 
店内のイートインスペースです。正直こちらの店舗は狭いです。
ゆっくり食事を楽しみたい方はホテルに持ち帰ったほうが良いと思います。
 
 
 
 
ホテルの部屋で食事をされる方はスプーンやフォークをお忘れなく。
すべてセルフなのでレジではもらえません。
ちなみにお箸や醤油もここでゲットできます。
お寿司を買った方はお忘れなく。
 



ラスベガス・ホールフーズ総評

ホールフーズ5段階評価
価格:★★★☆☆
接客:★★★☆☆
品揃え:★★★★☆
日本人向け度:★★★★★
立地性:★★★☆☆
ラスベガスマニア度:★★☆☆☆
 

総評・良い点

ラスベガス旅行でアメリカのスーパーに行ってみたい方は非常に多いです。

ストリップにはスーパーがなく、ホールフーズは比較的近いのでオススメです。

日本へのお土産もここですべて買うことができます。またアメリカ食(ステーキやハンバーガー)に胃がやられた人にも

新鮮な野菜やサラダを食べることができ、旅行中の健康面を考えると1度訪れるだけでも損はしません。

残念な点

イートインスペースがあまり広くない点が唯一残念なところです。

立地性

ストリップ南側のホテル(マンダレイベイ、ルクソール、フォーシーズンズ)などは比較的近いですが、

それでも2kmあるため歩くと片道40分かかります。

効率よく目的地に行きたい方はタクシーよりもUberが快適で安いです。

バスと比べ、たとえ荷物が多くても必ず座席に座れます。

せっかくのラスベガス旅行です。移動中は体力回復にあてましょう。

 

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今回ご紹介したホールフーズについては「地球の歩き方」↑190,191ページに掲載されています!

 

▽ラスベガス観光ではレンタルWiFI必須です。こちらの記事では失敗しないWiFiの選び方を紹介しています。

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