ラスベガスレンタカーのガソリンを入れる方法!給油の注意点を地元人が紹介

こんにちは!

マーク(@rasubegasu_)です。

 

レンタカーは非常に便利なのに、観光客の中にはガソリンの入れ方がわからないからレンタルしないという人がいて正直もったいないです!

一通りの手順を知っておくと全然難しくないのでこの記事をぜひ参考にしてください。



【ラスベガスレンタカー】ガソリン給油日本との違い

  • ガロン表記
  • オクタン表記

 

上記聞き慣れない言葉だと思います。まずガロンというのは量を表す単位のことです。

日本のガソリンスタンドは1リットルあたりで価格表示されているのに対して、アメリカではガロン単位で価格表記されています。

 

1ガロン=約3.78リットル

 

ざっくり4リットルと覚えておくといいです。

 

次にオクタン価です。

 

日本でガソリンを給油する際、レギュラーやハイオクといった言葉を使います。

アメリカではこの言葉をつかいません。

 

すべて数字で表現します。

この数字はオクタン価と呼ばれ、超ざっくりいうとガソリンの純度です。

 

数字が高ければ高いほど純度が高いことになります。

以下の表を御覧ください。

 

日本のレギュラーオクタン価 89以上
日本のハイオクオクタン価 96以上
アメリカのレギュラーオクタン価 87
アメリカのプラスオクタン価 89
アメリカのハイオクオクタン価 91

※日本のオクタン価はJIS規格を参考にしています。

 

難しく考える必要はありません。

数字が低いのはレギュラー、高いのはハイオク。

 

ガソリンを給油するだけなのでこの程度の知識でOKです。

 

オクタン価の調べ方

各車の給油口を開けると、オクタン価の表記があります。

↑の車はMINIMUM OCTANE RATING 91とあります。

これはオクタン価91以上のガソリンを入れてください。という意味です。つまりこの車はハイオク車ということです。

 

 

【ラスベガスレンタカー】ガソリンの支払い方法メリット・デメリット

現金の場合

現金のメリットはガソリン代が安くなります。

ガソリンスタンドでは現金で払うと1ガロンあたりの値段を安くしてくれるところがあります。

 

もしくは表示されている値段が現金で払った場合の最安値で表示されているところが多いです。

デメリットは言わずもがなお釣りが出てしまうと小銭に困ります。また50ドル以上の紙幣は受け付けてくれないことがあります。(偽札防止の為)

 

クレジットカードの場合

クレジットカードのメリットは精算機ですべて完結するため英語でのコミュニケーションは必要なく速く給油ができます。

反対にデメリットは日本のクレジットカードが使えない場合があることや、料金が高くなることです。

 

アメリカ人は料金が高くなって損しないように、メンバーズカードやガソリン代に使うとポイントが多め優遇されるクレジットカードを所有しています。

【ラスベガスレンタカー】実際にガソリンを入れてみた【給油】

ガソリンスタンドに到着したらまずは支払いです。

 

クレジットカード払いの場合は精算機があるのですが、日本のクレカは使えません。(セキュリティの問題で)

ですが、ガソリンスタンドに併設しているコンビニのレジであれば日本のクレカを使うことができます。

 

レジでガソリンを支払う場合は自分のスタンドの番号を言えばOKです。番号はスタンドの上に書かれています。

もしスタンドの番号が3番で50ドル分ガソリンを入れる場合は

 

”$50 Number 3 Please.”でOKです。

他にも言い方はありますが、十分伝わります。(実証済みです。)

 

支払いが終わると、

“Remove Nozzle Select Fuel Type Begin Fueling”

ノズルをとって該当するオクタン価を選び給油を開始してください。

という表記になっていればOKです。

 

あとは該当するガソリンを選び給油するだけです。とってもカンタンです。

ちなみにこの日のレギュラー価格(87)は1ガロン、3.339ドル。1ドル110円だとすると、1ガロン約367円。

1リットルにすると約98円です。

 

ラスベガスでは春からガソリン価格が上がり、冬になると下がります。

近年はレジャーシーズンに合わせてガソリン価格が高くなる傾向にあります。

 

給油して車のタンクが満タンになるか、払った金額分給油した場合は自動的に止まります。

ここは日本と一緒です。もしクレカでガソリン代を払いすぎてしまった場合、自動で差額が返金されます。

 

 

 

【ラスベガスレンタカー】安いガソリンスタンドを探す方法

土地勘のないアメリカで安いガソリンスタンドを探すことは一苦労です。

そんな時におすすめのサイトがGas Buddy.comです。

 

住所や郵便番号、街の名前で検索すると近隣の最安値のガソリンスタンドを無料で探してくれます。

すべて英語ですが、検索するだけなのでとてもカンタンです。

↑こちらはスマホ画面でみたGas Buddy.comのページです。

近隣のガソリンスタンドが価格の安い順番で表示されます。

 

左側の数字が1ガロンあたりの金額。ARCO, Circle Kというのはガソリンスタンドの名前。

名前の下に住所が書かれ1番右には現在地から目的地までの距離(マイル)が表示されています。

 

人口の少ない街はガソリンが高い

観光地や国立公園近くの小さな街はガソリンの値段が高い場合が多いです。

ラスベガスでガソリンを満タンにしてから行きましょう。

 

ロサンゼルスはガソリンが高い

アメリカは州によってガソリンの税率が違います。

ロサンゼルスのあるカリフォルニアはラスベガスよりも高く、時期によって1.5倍も高くなります。

 

ロサンゼルスまでドライブする方はなるべくネバダ州内で給油するとガソリン代を安くできます。

 

アメリカのガソリンスタンドでの注意点

以上のように一度給油方法の手順を知っておくだけで、誰でもかんたんにガソリンを入れることができます。

最後にガソリンスタンドでの注意点です。

 

それはホームレスにかかわらないこと。

人によってはお金を少し恵んでほしい方や、お財布を落として困ったという方が声をかけて来ることがあります。

 

こういったケースは全て無視してください。

英語がわかってもわからないフリをするといいです。

 

私の失敗談ですが、給油中にノズルを掴んできて勝手に手伝ってくる浮浪者がいました。

そのあと、「手伝ったのだからお金をくれ」と要求してきました。

ガソリンスタンドで声を書けてくる人は怪しい人が多いのですべて無視しましょう。

 

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