こんにちは!

マーク(@rasubegasu_)です。

 

今回は実際にラスベガスでオープンカーを借りてグランドキャニオンまで運転した内容を紹介します。

 



【ラスベガスレンタカー】オープンカーのレンタル方法

今回も比較サイト、イージーレンタカーを使ってオープンカー(正式名:コンバーチブル)を探しました。

比較サイトなのでオープンカー取扱店がすぐに見つかって便利でした。

会社によっては同じ車種でも価格差が3倍強あるところも。

 

イージーレンタカーの使い方について以下の記事で詳しく解説しています。

すべて日本語なので本当にラクです。

 

イージーレンタカーでマスタングを予約

今回は直前の予約にも関わらず、一日8時間。保険込で5,992円でレンタルできる会社がありました!

当日は土曜日で利用者が増え金額が上がるかと思っていましたのでこれはラッキーです!

 

比較サイトによると、今回はBudget(バジェット)というレンタカー会社が一番安く、

オープンカーはフォード・マスタングが1番お手頃でした。

 

他のオープンカーの中にはシボレー・カマロやベンツ、BMVもありました。

早速手順にしたがって予約手続きを進めていきます。

 

すると支払い画面のページで「予約確認中」という通知が出ました。

今回は前夜の申し込みで直前、しかもオープンカーは台数が限られているのでその場では予約成立になりませんでした。

 

 

とりあえず、今回は保険代(1098円)だけを先に払い、予約確定した場合に差額4894円(44.53ドル)を当日カウンターで払うようになりました。

 

ちなみにアメリカでは基本的に車種指定が出来ません。ここも日本との違いです。

今回は「フォードマスタング・カブリオレ4人乗りまたは同等クラス」とあります。

なので当日マスタングではない可能性があります。(例えばシボレー・カマロなど)

 

どうしても車種を指定したい場合は「車種指定」のクルマを選びましょう。

いろいろ試したのですが、直前に予約の場合は車種指定できるクルマはほとんどなかったです。

 

その為どうしても乗りたいクルマがある場合は期間に余裕を持って予約すると車種指定のクルマが見つかります。

ただし注意点は車種指定であったとしても年式とクルマのカラーは指定できません。

 

仮予約が完了してから、5分後に予約確認のメールが来ました。

これで一安心です。あとは当日カウンターで差額を払うだけです!

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【ラスベガスレンタカー】オープンカーを当日取りに行く

今回も空港の隣にあるレンタカーセンターでクルマの受け取りに行きました。

 

予約したBudgetは長蛇の列でした。前もって15分前に来ていたので良かったです。

毎回Budgetが混むわけではなく、その日ごとに安い会社にお客さんが集中するようです。

 

前回Thrift社でレンタカーを借りたのですが、Badgetは混雑していませんでした。

ちなみに長蛇の列でしたが、Budgetは受付カウンターが7ヶ所あり、他の会社と比べ最多です。

スタッフは全員真面目に取り組んでおり、その点は高評価です。

 

トラブル発生。予約したクルマはない

 

20分まち、やっと自分の順番がきました。

まず最初に運転免許証(+国際運転免許証)とクレジットカードを用意します。

 

すると、スタッフの顔色が悪くなり何やら問題発生です。

スタッフ:「残念ながらフォード・マスタングは今ありません。」

 

まさかの予約していたクルマがありませんでした!?

 

「フォード・マスタングはないですが、クライスラーの高級ラインはどうでしょうか?」

 

という提案がありました。

ですがクライスラーはオープンカーではなかったため今回の規格にそぐわなくなります。

 

そこでどうしてもオープンカーに乗りたいことを伝え、マネージャーもスタッフと一緒に探してくれました。

ちなみにオープンカーは和製英語なのでConvertibleコンパーチブルと言わないと伝わりません。

 

マネージャー:「なんとかマスタングを準備しますので、30分ほど時間をいただけませんか?」

 

ということで30分待つことにしました。

今回は明らかにレンタカー会社が悪いので文句を言いたくなりますが、アメリカでは逆効果になることがあります。

 

アメリカ人の中には気分ではたらく人も少なくありません。

感情的になると、めんどくさいと嫌がられきちんと対応してくれなかったり、焦ってミスを連発するスタッフも多いです。

 

こういう場合はオープンカーにどうしても乗りたいことを伝え、自分が本当に困っているので助けてほしいという感じで言うと、より協力してくれ早く解決に向かいます。

 

お店の中にある↑こちらのソファで待つこと20分。

マネージャー:「お待たせしました。クルマの準備ができました!」

アメリカ人の30分かかるは30分ではないことがよくあります。(遅くなることが多い。)

1時間は待たされることを覚悟していたので、今回は20分でクルマが準備できて本当に良かったです。

 

 

こちらが待望のオープンカー、フォードマスタングカブリオレ2019です!

カラーリングはメタルグレーといったところでしょうか。

 

そして早速乗ってみたのですが、こんどは屋根の開け方がわからない事態に陥りました。

ここで私みたいなクルマに全然詳しくない方のために屋根の開け方を紹介します(スタッフが丁寧に教えてくれました。)

 

まず車内天井のレバーを回して手前に引きます。

するとロックが解除され隙間ができます。

 

最後にこの状態ですぐ隣にあるボタンを長押しし続けると、自動で屋根が開き、クルマの窓ガラスがすべて開きます。

 

屋根を開いた状態がこちらです。(屋内は暗かったので、外で撮影)

当日は天気も良く、オープンカー日和でした。

 

 

後部座席からの写真です。

ちなみに後部座席に座ると、窓ガラスが少し邪魔をして正面の景色は見づらいです。

 

加えて後部座席の空間は狭く、長時間運転されると、足が痛くなります。

4人乗りですが、あくまで2人乗り用で、後部座席は荷物置き場に使った方が良さそうです。

 

車内の清潔度ですが、飲み物をこぼしたようなシミを発見しました。

 

またシートの継ぎ目にゴミが挟まっていました。今のところアメリカのレンタカーを他に3社使いましたが、完璧にきれいなクルマはなかったです。

むしろ今回は急ピッチでクルマを準備してくれたので、これぐらいはしょうがないです。

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【ラスベガスレンタカー】オープンカーの乗り心地

マスタングは評判どおり、パワーが凄まじいです。ものすごい速さで加速しますので、追い抜きが非常にラクです。

今回はグランドキャニオンウエストまでドライブしました。途中ひたすら真っ直ぐのみの道もあり、スピードも100キロ以上出せるのでマスタングを使ったドライブは最高です。

途中10台以上同じマスタングが走っているのを目撃しました。

 

グランドキャニオンウエストまで片道約120マイル(192km)。往復約240マイル(384km)を運転しました。

今回は道中ガソリン給油はせず、返却前に給油しました。満タンだったガソリンも384km走ると残り25%まで減りました。

 

今回ガソリン満タンにするためにかかった金額は34.14ドル(3,755円)でした。

それでもマスタングはレギュラーガソリン(オクタン価87)で大丈夫だったので安くすみました。

 

▽ガソリンの入れ方については以下の記事でくわしく紹介しています。

 

最後にレンタカーセンターに返却して終了です。

特に署名のサインなどなく、返却は数秒で完了しました。

 

オープンカー1日レンタルかかった金額

レンタカー代(8時間利用)44.53ドル(4,894円)
レンタカー保険代1098円
ガソリン代34.14ドル(3,755円)
合計9,747円

 

こちらが今回レンタカーにかかったリアルな金額です。

8時間利用、保険込みで5992円はかなり安いと思います。

 

特に日本でアメ車のレンタルは高いです。ガソリン代に関しては満タン返却で別途料金がかかります。

今回はグランドキャニオンウエストに行きましたが、途中のガソリンスタンドは物凄く値段が高いです。

ラスベガスで給油することをオススメします。

 

また今回はトラブルがあり、予定よりも30分以上遅れました。

その場合、返却時間も30分無料で延長してくれます。

 

【ラスベガスレンタカー】オープンカーのメリット・デメリット

ここでは初めてオープンカーを運転した私が感じたメリットとデメリットを紹介します。

オープンカーに乗ってわかったメリット

  1. 日本で乗るよりも安い
  2. 高速道路での運転がとにかく楽しい
  3. オープンカーならではの優越感を味わえる
  4. アメリカならではの非日常体験

 

1. 日本で乗るよりも安い

まず最大の魅力はレンタル価格の安さです。日本で同じ条件でレンタルした場合、倍以上金額がかかる会社も多いと思います。

そもそも車自体が大きいので日本では同じ車種のクルマをレンタルできるところも限られています。

 

2. 高速道路での運転がとにかく楽しい

アメリカ西部の砂漠を猛スピードで疾走するのはとても気持ちいいです。

道路も車幅が広く、果てしなく一本道が続くので運転がラクです。

 

3. オープンカーならではの優越感を味わえる

これはラスベガス市内を走ったときですが、オープンカーはとにかく目立ち注目の的になります。

自分の所有するクルマではありませんが、乗っていると優越感に浸れます。アメリカ人男性は昔の日本以上にデートでクルマを使います。

日本人よりも平均的にいいクルマに乗りたがる傾向が強く、オープンカーは憧れの存在です。

 

4. アメリカならではの非日常体験

せっかくのラスベガス旅行。ここでしか味わえない体験をしたいかたも多いと思います。

運転が好きな方はぜひ市内でも、砂漠の荒野でもお気に入りのクルマで運転してみてください。

車幅が広くスピードも出せるので日本ではなかなか乗れないクルマや走りが実現できます。

 

オープンカーに乗ってわかったデメリット

  1. 燃費が悪い
  2. シートが固くて腰にきた

 

今回マスタングに乗って感じたデメリットは燃費が悪いのでガソリン代がかかってしまうこと。

そしてシートが固く長時間の運転で腰が痛くなりました。

 

今回の運転全合計時間は約4時間30分。

グランドキャニオンのような遠出の場合、2人で交代しながら運転するといいかもしれません。

 

▽アメリカでレンタカーを探す場合は比較サイトを使うと素早く最安値を見つけることができます。

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