ブライスキャニオンおすすめホテル・ルビーズインが日本人に大人気

こんにちは!

マーク(@rasubegasu_)です。

 

ブライスキャニオンで朝日鑑賞をするなら、公園近くのホテルに宿泊が必須です。

今回は数あるホテルの中で私も何度も泊まったことのあるオススメを紹介します。

 



【ブライスキャニオンおすすめホテル】ルビーズインRuby’s Inn

ルビーズインのおすすめポイント

  1. ブライスキャニオン朝日のポイントまで近い
  2. 何でも揃うホテルの施設
  3. 無料の朝食バフェが充実している

 

ブライスキャニオンおすすめのホテルはルビーズインという老舗のホテルになります。

1916年ルビーさん一家がユタ州南部からこの地に移りすんでたことがルビーズインのはじまりです。

 

当時はまだブライスキャニオンが国立公園にすらなっていませんでした。

その中でルビーさんは「将来きっと多くの人がブライスキャニオンに訪れるだろう」と考え、標高2500m場所に小屋を立て旅人をもてなします。

 

標高が高い場所にあるため一年の大半非常に寒い過酷な生活を強いられましたが、今となってはブライスキャニオンから最もアクセスが良く、もっとも多くの観光客が訪れるホテルになりました。

 

1919年に宿泊施設の建設許可が降りたため、2019年ルビーズインは誕生100周年の年です。

 



おすすめポイントその1. ブライスキャニオン朝日のポイントまで近い

ルビーズインはブライスキャニオン朝日のポイントまで車でわずか10分のところにあります。

公園外ではもっともアクセスの良いホテルです。

 

朝日鑑賞する際は早めに現地に付く必要があるため距離が近いのは旅行者にとって大きな魅力の1つでもあります。

 

また周辺の観光地、レッドキャニオンまで17分。

ザイオン国立公園まで1時間20分です。

 

おすすめポイントその2. 何でも揃うホテルの施設

ルビーズ・インの施設

  1. レストラン
  2. お土産ショップ
  3. スーパー
  4. 郵便局・海外配送サービス
  5. コインランドリー
  6. プール
  7. フィットネスジム

 

ルビーズインは宿泊・観光に必要なすべての施設が揃うといっても過言ではありません。

正直、標高2500mの周りに何もないところによくここまで沢山のものを作ったなあと、関心します。

 

1. レストラン

 

ルビーズインの中にはウエスタンスタイルのステーキハウスレストランが入っています。

主にステーキを提供するレストランですが、バフェが充実しており、夜でも22ドルで食べ放題です。

メインの肉はビーフ、ポーク、チキンとすべて揃い、魚はサーモンのムニエルがありました。

 

メインに限らずサラダやデザート、アイスクリームもあるため

お客さんの半数がバフェを選んでいるといった印象でした。

 

2. お土産ショップ

ルビーズインの施設の中でもっとも力を入れ、面積を広くとっているのがお土産コーナーです。

ルビーズインは大型バスが何台もとまれる駐車スペースがあるため、

宿泊者以外の旅行客もこちらのお土産コーナーに立ち寄るようです。

お土産コーナーはかなり広く、↑手作りのジャムなど他の国立公園ではあまり見ない

お土産も多いです。

↑ブランド品のジュエリーも置いています。店内のスタッフも多く働いているため試着など声をかけやすいです。

実際はここでは紹介しきれないほどのお土産の数があります。

宿泊していない方もお土産コーナーは必見の価値ありです。

 



3. スーパー

お土産の奥には小型のスーパーがあります。

売り場面積はさほど広くないですが、ぎっしりと商品が詰め込まれほぼすべてのものがこちらで揃います。

山奥にも関わらず、野菜や果物などの商品もしっかり置いてあります。

ここだけの写真だとブライスキャニオンのスーパーと思えません。

お菓子やパンケーキミックスなど、調理が必要なものまで。

観光客というより地元民のスーパーでもあるようです。

冷凍食品のコーナーも充実していました。

ルビーズインの各部屋は電子レンジ、冷蔵庫が完備されているので

レストランにはいかず、部屋ですます方もいそうです。

 

4. 郵便局・海外配送サービス

ホテル本館、おみやげショップのコーナーに郵便局が併設されています。

旅の途中手紙を送りたい人はここがチャンスです。

営業時間が16:30(平日)までと短いので利用する際は注意が必要です。

 

 

5. コインランドリー

 

嬉しいサービスの1つとして24時間オープンしているコインランドリーがあります。

ラスベガス旅行の衣類をまとめて洗濯できるチャンスです。必要な洗剤なども自販機で購入できます。

 

6. プール・ジャグジー

一年中オープンしているプール(奥)とジャクジー(手前)。

冬場は暖房がガンガンかかっているためかなり温かい空間で快適です。

利用者はヨーロッパから来られる旅行者が多いです。

 

7. フィットネスジム

 

有酸素系マシン、ウエイトマシンがズラリと並べてあります。

日本の一般的なジムの基準からすると、使用したい器具はすべて揃っています。

 

標高が2000m以上の場所にあるため、酸素が薄くそれだけで高地トレーニングのようになります。

 



おすすめポイントその3. 無料の朝食バフェが充実している

主食系メインフルーツ飲み物
ビスケットゆで卵りんごコーヒー
オートミールベーコンオレンジ牛乳
シリアルハッシュドポテトバナナオレンジジュース
食パンスクランブルエッグもも(缶詰)アップルジュース
マフィングレービーソースクランベリージュース
ドーナツチーズ
パンケーキヨーグルト
2018年11月よりルービーズイン宿泊者は朝食バフェが無料になりました。
それまでは10ドル前後朝食にお金がかかっていました。
メニューはすべてアメリカンですが、他の周辺ホテルと比べると無料にしては十分な内容のメニューです。

ブライスキャニオンおすすめホテルの残念な点

(↑私が実際に泊まった一番安い部屋。2クイーンベッド一泊150ドル〜)

 

ルビーズインでは部屋のグレードとして5段階で分けてあります。

一番安いグレードの部屋は別館になります。部屋によっては老朽化が進んでおり、ドアのルームキーがうまく作動しないことが多いです。

 

対策として別館の場合、一枚多目にルームキーを発行するといいです。尚部屋自体のクオリティは特に問題ありません。

 

ちなみにラスベガスのホテルとは違い、冷蔵庫、電子レンジ完備です。

WiFiも速く、Youtubeをガンガン再生しても問題ありませんでした。

 

 

ブライスキャニオンおすすめホテルよくある質問

質問1 部屋からブライスキャニオンの景色は見れますか?

ーーー部屋から景色は見ることができません。周辺のホテルはすべてブライスキャニオンの景色は見ることができません。

 

質問2 ルビーズインは日本語でも予約できますか?

ーーー公式サイトはすべて英語になってしまうため、日本語で予約したい方はBooking.com経由で日本語予約ができます。

Booking.com公式サイトでルビーズインを覗いてみる

質問3 ルビーズインに宿泊できる日本人のツアーはありますか?

ーーー以下の3泊4日、5泊6日のツアーはルビーズインに宿泊できる行程になっています。ですが繁忙期には部屋が予約できないため、

直接催行会社に問い合わせた方がいいです。

 

ブライスキャニオン宿泊が含まれる3泊4日のツアー

ブライスキャニオン宿泊が含まれる5泊6日のツアー

 

ブライスキャニオンおすすめホテル基本情報

正式名称ベストウエスタンプラス・ルービーズインBest Western Plus Ruby’s Inn

住所26 South Main St, Bryce Canyon City, UT 84764

電話番号:(435) 834-5341

公式サイトrubysinn.com(英語)

 

ホテルの部屋の価格は繁忙期に入ると1泊200ドル〜。

閑散期だと1泊150ドルほどです。

 

ラスベガスと違いリゾートフィーなどはありません。ホテルの繁忙期は6月〜9月の夏の時期にあたります。

冬は宿泊料金が下がりますが、ブライスキャニオンが雪で覆われてしまうこともあるので、やはり夏の時期がおすすめです。

 

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