シルクドソレイユ・カー何度も観た地元民がショーの見どころと注意点を紹介

こんにちは!

ラスベガス在住のマーク(@rasubegasu_)です。

 

今回は日本人パフォーマーも活躍するシルクドソレイユ・カーの見どころを紹介します。

 



シルクドソレイユ・カーとは?

シルクドソレイユカーとは2004年ラスベガスMGMグランドではじまった常設公演。

1億6500万ドル(当時の為替181億円以上)というシルクドソレイユ史上最も総工費をかけたステージの上で今までに実現できなかったパフォーマンスを展開し話題になった演目。

 

カー(KA)とは人の心に宿る様々な魂の総称を意味します。

カーはパフォーマンスの中で火を使うシーンがあり、人気ショー”オー”との比較をするため、”水のオー””火のカー”と区別されることもあります。

 

公演日月・火・水・土・日曜日(木・金曜日は休み。祝日によって変更有り)

公演時間:①19:00〜 ②21:30〜 (一日2公演。それぞれ90分。)

シアター:MGMグランドホテル内

シルクドソレイユ・カー公式サイト(英語)

シルクドソレイユ・カー日本語予約サイト

 

シルクドソレイユ・カー会場

カーの会場はストリップ南側にあるMGMグランドホテル内にあるカー専用のシアターです。

 

カーの最大の魅力は2020年の現在でも類を見ない巨大回転ステージです。

この特別ステージでどこまで限界のパフォーマンスができるか試行錯誤してショーは作り上げています。

 

↑「KA360」と呼ばれる総工費1億6500万ドル(約180億円)のステージ。

常設公演+専用ステージならではの迫力のショーを楽しむことができます。

 

カーは古代アジアをテーマにした愛と感動のストーリー。

演目の中にはド派手な戦闘シーンもあり、観客を魅了します。

 

音楽との融合も素晴らしく、1950ある座席一つ一つにスピーカーが内蔵されより臨場感を楽しむことができます。

 

  • シルク史上最も制作費をかけた圧巻のステージ
  • ド派手な戦闘シーンと古代アジアをテーマにした感動のストーリー

日本語でも予約できる:シルクドソレイユ・カーを覗いてみる

 

シルクドソレイユ・カー日本人パフォーマー

カーを日本全国に知らしめた高橋典子さんのバトンソロ。

当時日本人初のカー・メインキャストに抜擢。ショーの重要なソロ演技は現地アメリカでも高く評価されています。

(高橋さんのソロ演技は3分40秒から)

 

「カーは2004年から高橋典子さん、2009年から高見亜梨彩さんお二人とも日本を代表するバトントワリング選手です。」

「バトントワリングを極めるといつかシルクドソレイユで活躍できるのかも!?」

 

シルクドソレイユ・オーとカーどちらがオススメ?

個人的にはオーとカーの両方を観ていただきたいですが、どちらか1つに絞るのであれば正直オーの方が人気があります。

ラスベガスには現在(2019年5月)6つのシルクドソレイユがありまますが、ダントツで人気が高いのオーです。

 

 

もちろん好みがありますので、事前に当サイトも参考にしていただいてどちらか決めていただくのがベストです。

 

「ちなみにタレントの今田耕司さんはオーよりもカーが好きと、アナザースカイで話されていました。」

「チケットの値段はオーが約1万円〜に対してカーは約7000円〜なので若干カーの方が手頃だよ。」

シルクドソレイユ・カーの魅力

 

他のシルクにはないカーの最大の魅力はステージセットです。

シルク史上最大の総工費がかかったカー特別ステージには様々な仕掛けがあります。

 

私が観光でご案内したお客様の中で長年国内のトップアーティストのステージセットを制作していた方がいらっしゃいました。

ステージセットに造詣が深いその方がカーを見て驚愕するほど、業界でも異次元レベルに手のかかった劇場になっています。

 

事実、カーの誕生は最初に物語ありきの作品ではなく、世界中からトップアスリートを招集し、

特別ステージの上で”果たして人間はどんなパフォーマンスが出来るのか?”という可能性と人間の限界に挑戦した作品になっています。

 

残念ながらカーの長い歴史の中にはステージから落ちてパフォーマーが亡くなってしまったことがありました。

 

もちろん、毎回安全に配慮してショーを開催していますが、

この悲劇を裏返すとトップアスリートでしかパフォーマンスできないギリギリを攻めている作品とも言えます。

 

 

「ステージの仕組みやショーの歴史を事前に知っておくことで、当日の楽しみ方もきっと変わるね。」

「カーに限らず、シルクのショーは毎回真剣勝負。だからこそ感動が多くの人の心を揺さぶるんですね。」

 

 

シルクドソレイユ・カー感想と観た人の口コミ

 

「KA(カー)」の鑑賞 ★★★★★ 

家族4人で鑑賞しました。ステージ会場、装置の規模が大きく、初めての鑑賞経験をしました。キャストのみなさんの動きも機敏で感心しましたよ。
ただこの日は、ラスベガスに到着した日で時差ボケもあり、夜21時半スタートだったこともあり、鑑賞しながら眠気に負けてしまうことがありました。せっかくの舞台なので、到着したその日は避けた方がいいかもしれません。会場は、リュックサックでの入場が出来ないのでフロントで預かってもらうか小さめのバックで行かれたほうがいいですよ。(引用元:ベルトラ)

 

昔見たKAが良かったので又見たのに…★☆☆☆☆ 

正直つまらなかった。
全体的に昔はアナログで今はデジタルと言った感じ。
プロジェクションマッピングを酷使し、いわゆるサーカスの
凄さがまったく感じられない。
チャンバラの部分も長すぎる。
こんなシルクドソレイユを見に来たんじゃない!と
腹立たしくなりました。
唯一楽しかったのは、回るリング上での縄跳びでした。
最後の花火も昔ほどでは無かったけど、こんなものかと諦めました。
オーも見る予定でしたが、以前と違ったりしてがっかりすると嫌なのでキャンセルしました。(引用元:ベルトラ)

 

ストーリー性のあるシルクドソレイユ ★★★★★ 

・ラスベガスではシルクドソレイユの演目はいくつかあり、Oが一番人気だそうですが、東洋がテーマという点に惹かれてKAを選びました。
・舞台セットは非常に大掛かりで、ラスベガスに来た!という感じが味わえます。
・中国風の殺陣、ワイヤーアクションを中心として様々なアクションが楽しめますし、バトンも必見です。(引用元:ベルトラ)

 

カーに限らず、シルクドソレイユのショーは常に改良を重ね進化しています。」
「最近ではVR版のコンテンツを発表したよね。」

シルクドソレイユ・カー予約

カーのチケットはおよそ75ドル〜210ドルの間くらいの価格になっています。

カーのパフォーマンスはステージをはみ出し、横まで広がるため全体の動きを観たい方には前すぎる座席はオススメできません。

 

ただしステージから遠すぎると戦闘シーンなどで臨場感は失われてしまいます。

空席率ですが、平日の鑑賞であれば座席は結構残っていることが多いです。

 

その場合はラスベガスにある安売りチケットの販売所で購入するのもアリです。

鑑賞予定日が祝日や週末に重なってしまう方は、どの席が残っているか出たとこ勝負になります。

 

絶対に失敗したくない方は事前に予約しておきましょう。

 

以下のサイトから日本語でシルクドソレイユの予約が可能です。

ベルトラ公式サイトでカーのチケット金額を確認する

  • シルク史上最も制作費をかけた圧巻のステージ
  • ド派手な戦闘シーンと古代アジアをテーマにした感動のストーリー

日本語でも予約できる:シルクドソレイユ・カーを覗いてみる

 

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