こんにちは!マーク(@rasubegasu_)です。

ラスベガスにも非常に多くのコンビニがあります。

今回はセブンイレブンの日米の違いを紹介していきます。

 



【ラスベガスのコンビニ】セブンイレブンとは

セブンイレブンは全世界に6万8000店舗あり、全米には8500店舗があります。(ちなみに日本は約2万店舗)

全米コンビニチェーンではセブンイレブンが店舗数業界第一位です。ラスベガスにも多く出店するセブンイレブン。

外観やロゴはどこか懐かしくもありますが、店内はまったくの別物といった雰囲気です。

特にラスベガスのセブンイレブンはギャンブルができるようになっています!!

 

【ラスベガスのコンビニ】スロットコーナー

これぞベガス!初めて入った時は衝撃を受けます!

ラスベガスのコンビニに入ってまず驚くことがスロットマシーンが置かれていることです。

これは同じ米国のセブンイレブンといえども、ラスベガスならではの光景です。

カジノホテル同様、コンビニでも24時間ギャンブルし放題です。

 

スロットマシーン以外ではブラックジャックやキノが遊べるマシーンもあります。

ほとんどの店舗が昔に作られた古いマシーンを置いています。

お客さんがコンビニで買い物したあとにお釣りでゲームができるよう、掛け金が低いマシーンがほとんどです。

 

残念ながらコンビニで一攫千金を勝ち取ったというニュースは聞いたことがありません。

本気で勝負するならやっぱりカジノホテルがいいかもしれません。

 

レジ近くの一番目立つところにはキャンペーンの商品が販売されています。

撮影当日は実写版ポケモン映画の関連グッズが売っていました。

日本の一番くじのような感じで陳列されていました。

その下はエナジードリンクとソーダのセールです。

 

 

【ラスベガスのコンビニ】サンドイッチコーナー

アメリカのコンビニは日本のような惣菜コーナーはありません。

代わりにサンドイッチやサラダが販売されています。

↑はすべてセブンイレブンオリジナル商品です。アメリカではセブンセレクト(7 Select)と呼んでいます。

 

マヨネーズであえたチキンサラダサンド。味は微妙です。

 

たまごサンド。

たまごサラダの味付けやパンの硬さなど日本のたまごサンドとは全然違います。

 

アメリカならではのサンドイッチ。

ピーナッツバターとジャムが挟まったサンドイッチ。

日本人には好き嫌いが別れる味です。正直サンドイッチは期待できません。

わざわざセブンイレブンに行かず、他のファストフードの方が美味しいです。

 

カット野菜・フルーツの詰め合わせ。

中身がぐちゃぐちゃであまり美味しそうには見えないです。

 

チキンサラダ。中身はレタス、トマト、人参です。

ちゃんとフォークが入っています。

ちなみにレジで必要な場合は自らフォークを頼まないともらえません。

最初から気を使って入れてくれる店員さんはアメリカではほとんど見ないです。

 

電子レンジであたためるハンバーガーやブリトーも売っています。

このへんは日本とあまり変わらないかんじですね。

 

ブリトーは日本で買うよりも安く、ボリュームもあります。

メキシコ料理は日本と比べるとポピュラーで流通量も多いからでしょうか。

 

 

 

【ラスベガスのコンビニ】セブンイレブンのホットスナック

日本のコンビニ同様レジ横にはホットスナックのコーナーがあります。

コンビニチェーンによりますが、アメリカのセブンイレブンのホットスナックはあまり美味しくありません。

ピザやチキンナゲットが販売されています。

 

ホットスナックでオススメするのはホットドックです。

値段も安くソーセージの種類が豊富です。

ソーセージは味付けがしっかりしているのでアメリカの野球場やコストコで売っているものよりも断然美味しいです。

 

好きなソーセージを選び、パンに乗せてもらいます。ぱんも柔らかく食べやすいのが特徴です。

パンにサイズは20cmくらいで日本人にもちょうどいいです。

 

次に自分の好きなものをトッピングします。

トマト、オニオン、ピクルス、ハラペーニョなど種類たくさん!

 

↑今回はレリッシュ、オニオン、トマト、ピクルスをはさみました。

 

キャンペーンでチェダーチーズも無料でした。通常だと+50セントになります。

この内容でホットドッグが2ドルなのは非常にオトクです。

 

【ラスベガスのコンビニ】セブンイレブンのドリンクコーナー

ドリンクは好きなカップのサイズを選び、会計前に自分でドリンクを注ぎます。

 

いやー、どれもデカイです。日本人ならSサイズでも十分。Sでも日本のコンビニのLくらいあります。

今回はせっかくなので一番右のサイズ、ダブルガルプを選びました。気になる容量はこのあと紹介します。

アメリカ人は女性でも巨大なサイズを買って行く方が多いです。

 

ちなみにダブルガルプを選んでも1.69ドルです。激安です。

撮影当日はビッグガルプがキャンペーンで79セントでした。これだとペットボトルのドリンクよりも断然オトクですね。

 

セルフサービスなので、多少の味見してもOKです。(もちろん買うのが前提ですが)

アメリカでは会計前の列ですでに飲んでしまう方もいます。

 

反対に味見できないと、どんな飲み物かわからないですね。

左上のアイスティーストロベリーメロン味はもはや説明が不可能です。

 

 

購入して自宅に持ち帰りました!

比べてみるとこの大きさです。

64オンスなので約1.9Lです。コーラの場合は855キロカロリーもします。

アメリカ人は清涼飲料水でも太るリスクがありますね。

ちなみに値段は2ドルしません。となりのジンジャエールが1ドルなので、大きい方を買ってしまう気持ちもわかります。

 

ソーダ系以外ではアイスティーやラテがあります。

コーヒーのクオリティは低いですが、バリエーションはアメリカの方が多いです。

 

【ラスベガスのコンビニ】セブンイレブンのオリジナル商品

アメリカのセブンイレブンにもセブンセレクトとよばれるオリジナル商品があります。

アメリカのオリジナル商品はほとんどがお菓子やアイスクリームです。

 

味はアメリカならではの大味でとにかく甘いです。

セブンイレブンのロゴがあるので、お土産で買って日米で比べてみても面白いかもしれません。

 

 

【ラスベガスのコンビニ】セブンイレブンのアイス

アメリカ人もアイスクリームが大好きです。一度に食べる量が凄まじく、サイズが大きいのが特徴です。

 

セブンイレブンのロゴが入っているものはセブンオリジナルの商品です。

 

日本でもおなじみのハーゲンダッツが売っていました。あまり種類は多くなかったです。

アメリカにも様々なアイスブランドがあり、日本のように絶大な人気があるわけではないです。

 

こちらが世界で最も売れているアイスクリームブランド・マグナムのアイスです。

売上ではハーゲンダッツよりも上です。たしかに美味しいのですが、ハーゲンダッツとは明らかに味の差があるわけではないです。

チョコのコーティングのなかにキャラメル層がり、更にキャラメルがバニラアイスの中にあるといった感じでとにかく甘いです。

日本人は上品な甘さのハーゲンダッツの方が好きかもしれません。

 

大きめのサイズは店奥の冷蔵庫にあります。

三段目には世界4位のベンアンドジェリーのアイスも売っていました。

 

こちらの店舗のハーゲンダッツはミニカップでは販売されておらず、

パイント(ミニカップの約4倍のサイズ)で売られていました。

値段は6ドルしないので、日本と比較すると安いです。

 

【ラスベガスのコンビニ】セブンイレブンお手洗い

旅行中のお手洗いが必要になった経験ありませんか?

日本では当たり前のようにコンビニ行くとお手洗いがありますが、ラスベガスのコンビニはお手洗いが

ある店舗とそうでない店舗があります。

ガソリンスタンドが併設されているような店舗は比較的お手洗いをかしてくれます。

 

見た感じ汚いですが、まだこれでもいいほうです。

日本から来られる方はびっくりされると思いますが、店舗によっては壁に落書きがあるところも多いです。

 

お手洗いが気になる方は、なるべくのカジノホテルを使いましょう。

ドライブでローカルエリアに出た場合でもローカルカジノのホテルは高確率で清潔です。

またスターバックスであれば、必ずお手洗いがあり、高確率で綺麗です。

 

 

日本にはないもの1 バラの花

アメリカは花を送る習慣があるため、だいたいどこのコンビニやスーパーにも花が売っています。

撮影当日は大学の卒業シーズンが近いこともあり、バラにかわいいぬいぐるみがついています。

アメリカの大学ではなぜかバラとセットでクマのぬいぐるみをプレゼントすることが定着しています。

 

日本にはないもの2 アマゾンロッカー

アメリカで非常に便利なのがアマゾンロッカーです。

これは日本人も利用できます。アメリカのアマゾンでアカウントを作成し、アメリカ旅行中にも商品の受け取りができる

優れものです。アメリカ出張や旅行が多い方は知っておいて損はありません。

セブンイレブンだけでなく、サークルKやampmなどその他のアメリカのコンビニにもあります。

 

 

【ラスベガスのコンビニ】セブンイレブン総評

セブンイレブン5段階評価
価格:★☆☆☆☆
接客:★☆☆☆☆
品揃え:★★★☆☆
日本人向け度:★★☆☆
立地性:★★★☆☆
ラスベガスマニア度:★★★☆☆
 

総評・良い点

はじめてアメリカのコンビニ行く人は新たな発見が多く、広い意味で観光になります。

コンビニの品揃えやサービスを見ることでアメリカ人は普段何を食べるのか、何を買うのか日常も見えてきます。

正直日本のサービスが良すぎて、アメリカが勝っている点は少ないです。強いて言えばエナジードリンクの種類やホットドックのサービスでしょうか。

残念な点

日本のセブンイレブンのように美味しい惣菜やスイーツはありません。そもそも日本のクオリティが高くて比べてはいけないのかもしれません。

また日本は毎週のように新商品が入ってきますが、アメリカではありえないです。商品によっては何年も同じものが販売され続けています。

毎回新しい発見があるワクワク感はアメリカのコンビニにはないです。

立地性

残念ながらストリップエリアにはセブンイレブンはありません。

ストリップエリアから離れたホテルに宿泊している方や大自然観光の途中にセブンイレブンを発見する機会はあると思います。

ストリップからアクセスしやすいのは以下の店舗になります。お店によって品揃えや規模が違いますのでご注意ください。

 

場所

住所:4158 Koval Ln, Las Vegas, NV 89109 (注:アクセスの良い店舗を紹介しています。今回記事にした店舗とは異なります。)

営業時間:24時間営業(米国の祝日は変更されることがあります)

セブンイレブン公式サイト(英語)

 

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詳しくは以下の記事を読んでみてください。実際に私がタクシーとUberに乗ってくらべてみました。

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