こんにちは!

ラスベガス在住のマーク(@rasubegasu_)です。

 

ラスベガスは街全体がテーマパーク。

アメリカならではの絶叫アトラクションを紹介します。

 

この記事には以下の内容を紹介しています。

「ラスベガスにジェットコースターがあるって聞いたけどドコ?」

「大人も子供も遊べるアトラクションはないかな?」

「アメリカならではの絶叫マシーンに乗ってみたい!」

 



ラスベガスジェットコースター場所と種類

↑クリックで拡大

ラスベガスの絶叫アトラクション

  1. ビッグ・アップル・コースター(ニューヨークニューヨーク
  2. Rioジップライン(リオ
  3. FLY LINQジップライン(リンク
  4. キャニオン・ブラスター(サーカスサーカス
  5. エル・ロコ(サーカスサーカス
  6. インサニティ(ストラトスフィアタワー
  7. スカイジャンプ(ストラトスフィアタワー
  8. ビッグショット(ストラトスフィアタワー
  9. エックススクリーム(ストラトスフィアタワー
  10. SlotZillaジップライン(ダウンタウン・フリーモント

     

     

    4G回線が業界最安の930円+データ量が完全に無制限!

    >>「USデータ」を覗いてみる

     

     

    ラスベガスジェットコースター種類

    1. ビッグ・アップル・コースター

    ビッグ・アップル・コースター

    絶叫度:★★★☆☆

    アトラクション種類:ジェットコースター

    場所:ニューヨークニューヨークホテル

    料金:15ドル〜

    営業時間:11:00〜23:00 金・土10:30〜深夜まで

    公式サイト:The Big Apple Coaster

     

    ラスベガスのジェットコースターといえば、ニューヨークニューヨークにあるビッグ・アップル・コースターが一番人気です!

     

    このジェットコースターは55mの高さから22mまで一気に急降下、時速は107kmまで達します。

    ストリップ通りからだと、ジェットコースターが一部しか見えないため、乗車時間は短いのかと思いきや長さは3分を越えます。

     

    過去にはTV番組「嵐にしやがれ」で松本潤さんや「世界の果てまでイッテQ!」でイモトアヤコさんが撮影のため乗車したことでも有名です。

    このジェットコースターは実は日本の技術力によって完成したものになります。

     

    花やしきでジェットコースターを成功させたことでも有名な株式会社トーゴが建設しています。

    彼らのおかげで、狭い空間の中にスリルと安全性を見事両立させました。

     

    ちなみにトーゴ社は「浜名湖パルパルメガコースター四次元」をベースにビッグアップルコースターを作っています。

     

    2. ジップライン

    Rioジップライン

    絶叫度:★★★☆☆

    アトラクション種類:ジップライン

    場所:リオ

    料金:一人25ドル

    営業時間:月〜木11:00〜23:00、金〜日11:00〜24:00

    公式サイト:Rio Zipline

     

    地上150mから時速53kmのスピードで街中を下るリオ・ジップライン。

    見た目からあんまり怖くなそうに見えるが、実はある意味一番怖いのりもの。

     

    その理由は二人乗りシートがちゃっちいです。

    シートの作り方からシートベルトに至るまで、「これ大丈夫?」といった見た目のため、ある意味一番恐ろしい乗り物。

     

    時速53kmというと、スピードが遅く思えるかもしれませんが、簡易なシートなため体感では結構速く感じます。

    肝心の景色ですがホテル側と真逆に進行し、かつ乗車時間が短いため景色は期待しない方がいいです。

     

    3. FLY LINQジップライン

    FLY LINQジップライン

    絶叫度:★☆☆☆☆

    アトラクション種類:ジップライン

    場所:リンクプロムナード

    料金:一人25ドル(シート) 35ドル(スーパーマンスタイル)

    夜間 一人35ドル(シート) 45ドル(スーパーマンスタイル)

    営業時間:毎日11:00〜25:00

    公式サイト:FLY LINQ ZIPLINE

     

    2018年11月に完成したラスベガスで最も新しいアトラクションのFLY LINQジップライン

    このジップラインはイスに座ったような体勢(Seated)とスーパーマンのようなうつ伏せ(Super Hero)の2タイプから選べます。

     

    ジップラインの高さは約40m、落差は約25mほどで、コースが10レーンあるため一度にたくさんの観光客が体験することができます。

    25mという落差も急にストンと落ちていくわけでなく、スピードも速くないため初心者向けです。

     

    このジップラインの一番の売りはアクセスです。ストリップの中央に近くに位置し、回転率が高いため待ち時間も短くすみます。

    ちなみにインターネットの公式サイトで事前購入すると5ドル引きになります。

     

    4. キャニオン・ブラスター

    キャニオン・ブラスター

    絶叫度:★★☆☆☆

    アトラクション種類:ジェットコースター

    場所:サーカスサーカス

    料金:39.95ドル(ワンデーパス)

    営業時間:10:00〜24:00

    公式サイト:Circus Circus

     

    サーカスサーカスホテル内にある一番の目玉アトラクション、キャニオンブラスター。

     

    室内ジェットコースターでは珍しいダブルループ、ダブルスクリューコース。

    時速は約58kmで疾走。

     

    落差はほぼないですが、後半のダブルループ、ダブルスクリューが連続するため目がまわりやすくスリルを感じられます。

    乗車券はワンデーパスとなっており、後述するエル・ロコとセットで遊ぶことができます。

     

    キャニオン・ブラスターの乗車時間は1分20秒で短めです。

     

    4G回線が業界最安の930円+データ量が完全に無制限!

    >>「USデータ」を覗いてみる

     

    5. エル・ロコ

    エル・ロコ

    絶叫度:★★☆☆☆

    アトラクション種類:ジェットコースター

    場所:サーカスサーカス

    料金:39.95ドル(ワンデーパス)

    営業時間:10:00〜24:00

    公式サイト:Circus Circus

     

    エル・ロコ(El Loco)とは日本語でクレイジーという意味。

    一見子供向けのコースターですが、落差が多く同パーク内のキャニオン・ブラスターよりも個人的には怖かったです。

     

    スピードは出ませんが、クレイジーの名にふさわしい入り組んだコースが特徴です。

    サーカス・サーカスのアドベンチャーパークは室内のため真夏でもエアコンが効いて涼しく、冬も暖かいのが最大のメリットです。

     

    6. インサニティ

      

    インサニティ

    絶叫度:★★★★☆

    場所:ストラトスフィア・タワー

    料金:15ドル〜

    営業時間:10:00〜25:00 金・土10:00〜26:00

    公式サイト:Stratosphere

     

    ラスベガスで一位、二位を争う人気アトラクション、インサニティ。

    インサニティ(Insanity)とは日本語で狂気という意味です。

     

    高さ350mのタワーの上で高速に回転し、あまりの高さと落ちるのではないかという恐怖が最大の売りです。

    この手のアトラクションは高さがスリルにおける重要なポイントになるため、まさにピッタリの場所です。

     

    夜間はネオンの夜景が美しいですが、乗車中は高速回転しているためほとんどわかりません。

    昼間の方が地上までの高さがわかりやすいため、より恐怖を感じます。

     

    7. スカイジャンプ

    スカイジャンプ

    絶叫度:★★★★★

    アトラクション種類:バンジージャンプ

    場所:ストラトスフィア・タワー

    料金:129.99ドル〜

    営業時間:10:00〜25:00 金・土10:00〜26:00

    公式サイト:Stratosphere

     

    こちらもアメリカらしいクレイジーなアトラクション、高さ350mからのバンジーです。

    こちらのバンジーは左手にカメラをつけ、あとで自分が落ちていく様子をDVDにしてくれます(別途有料)

     

    通常のバンジージャンプは自分の体重の重さで落ちていきますが、スカイジャンプはロープをたどって落ちていくためスピードはあまり速くなく一定です。

    おそらく強風でタワーなどにぶつからないようにするためだと思われます。

     

    1回約130ドルと絶叫系の中では高めですが、日本でもバンジージャンプの相場は12000円前後のため、ある程度妥当な金額です。

     

     

     

    8. ビッグショット

    ビッグショット

    絶叫度:★★★★☆

    場所:ストラトスフィア・タワー

    料金:15ドル〜

    営業時間:10:00〜25:00 金・土10:00〜26:00

    公式サイト:Stratosphere

     

    日本の遊園地にあるフリーフォールと内容は変わらないですが、あきらかに違うのはその高さです。

    350mというラスベガスで最も高い場所からの急降下になります。

     

    景色にこだわるのであれば夕暮れときが一番のオススメです。

    赤く染まる空と雲、街全体だけでなく山の置くまで見下ろすことができます。

     

    また常に強風が吹いているため、冬は想像以上に寒いので上着が必須です。

     

    4G回線が業界最安の930円+データ量が完全に無制限!

    >>「USデータ」を覗いてみる

     

    9. エックススクリーム

    エックススクリーム

    絶叫度:★★☆☆☆

    アトラクション種類:ジェットコースター

    場所:ストラトスフィア・タワー

    料金:15ドル〜

    営業時間:10:00〜25:00 金・土10:00〜26:00

    公式サイト:Stratosphere

     

    巨大シーソーのようなアトラクション。

    乗り物自体は怖くありませんが、いつか壊れて落ちるのではないかという恐怖感が強いものになります。

     

    一番先頭に座ることがこのアトラクションの醍醐味なため、混んでいるときは運任せです。

    最初の一回目の急降下はゾクゾクしますが、徐々になれてしまうのが難点です。

     

    ストラトスフィアタワーにある絶叫系の中では一番初心者向けのアトラクションです。

     

    10. SlotZilla

    いくつかあるジップラインの中で最も景色がよく、満足度が高いのがダウンタウンのSlotZillaです。

    こちらのジップラインもシートタイプとスーパーマンスタイルの2種類があります。

     

    一番の売りはダウンタウンのネオンアーケードを行くという壮観な景色です。

    終始歩行しているお客さんの目にうつるため、お互いに声をかけあうことも多いです。

     

    おすすめはスーパーマンスタイル(高さ34m)。シート(高さ23m)と比べ地上から高さがあり、ロープの長さも500m以上あります。

    また金曜土曜の夜は歩行者天国に人がいっぱいになるため、その真上を行くのはとても気持ちがいいです。

     

    ジップラインに挑戦したい方はぜひダウンタウンのSlotZillaに挑戦しましょう!

     

    SlotZillaジップライン

    絶叫度:★☆☆☆☆

    アトラクション種類:ジップライン

    場所:ダウンタウン・フリーモント

    料金:29ドル(シート)49ドル(スーパーマン)

    営業時間:毎日12:00〜24:00

    公式サイト:SlotZilla

     

     

    ラスベガスジェットコースター人気ベスト3

    第1位 ビッグアップルコースター(ニューヨークニューヨーク)

    第2位 インサニティ(ストラトスフィアタワー)

    第3位 SlotZillaジップライン(ダウンタウン・フリーモント)

     

    一番人気はアトラクションの王道、ビッグアップルコースターです。

    立地がよく、本格的なコースターなため人気があります。(ですが、別に混んではいません。)

     

    インサニティはストラトスフィアタワーにある4つの絶叫アトラクションでダントツの人気を誇ります。

    恐怖とオリジナリティの高さが魅力となっています。

     

    SlotZillaは並ぶ時間が長い(特に金・土の夜)ので時間に余裕を持って観光することをオススメします。

     

    ラスベガスのアトラクションは観光地価格の設定のためどれも安くはありません。(日本との物価の差もあると思います。)

    最近ではYouTubeで乗車体験動画も多いので、絶叫マシン好きの方は乗る前に一度動画をチェックされるとより本番の満足度が高いです。

     

    「ラスベガス周辺はジップライン・ブームが来ているね。」

     

    「最近ではグランドキャニオンウエストでもジップラインがはじまったよ。」

     

    ▽ラスベガス・アメリカ旅行ではネット環境は必須です!

    ラスベガスでもグランドキャニオンでもつながるUSデータがオススメです。

    【ラスベガスWiFi】USデータ料金は本当に安いのか?レンタル会社6社比較ランキング

     
     
     
    アメリカ・ラスベガスでおすすめのレンタルwifi
     
    コスパで選ぶのなら「USデータ」がおすすめ!
    • 4G回線が業界最安の930円
    • データが完全無制限

    >>「USデータ」を覗いてみる

     

     

     

    こちらの記事も読まれています

    ラスベガスベストシーズン発表!各季節のメリット&デメリットを紹介

    ラスベガス移動手段を比較してみました

     

    スポンサーリンク