【ラスベガス空港】Uber(ウーバー)乗り場を紹介

こんにちは!

マーク(@rasubegasu_)です。

 

今回はラスベガス空港のUber(ウーバー)・Lyftリフトの乗り場をを紹介します。

 



ラスベガス空港Uber乗り場

 

もはやアメリカ人の中では知らない人はいないライドシェア・サービスUber(ウーバー)。

アメリカ人の利用者は年々増え、最近では老若男女問わず利用されています。

 

▽Uberとはなにか?以下の記事でわかりやすく解説しています。

Uber(ウーバー)の使い方と注意点!アメリカ・ラスベガス在住の経験者が教えます。

 

今回はマッカラン国際空港(ラスベガス)第1ターミナル、第3ターミナルごとにUber乗り場を紹介します。

(第2ターミナルはそもそも存在しません。)

 

第1ターミナルUber乗り場変更のお知らせ

:第1ターミナル 2M(2階と3階の中間フロア)

:第1ターミナル 2階

 

2019年9月18日から第1ターミナルのUber乗り場が変更されました。

利用者が増え、さらなる利便性を考えての変更です。

 

2M→2階になることでよりわかりやすくなりました。

尚、第3ターミナルの乗り場は変更はありません。

 

第1ターミナルのUber乗り場

 

第1ターミナルからUber乗り場に行くためには2Fにあがる必要があります。

荷物受け取りエリアの1つ上の階です。

 

 

2Fへエレベーターもしくはエスカレーターで上がり、33番出口に向かってください。

出口をそのまま抜けて真っ直ぐに進むと、再びLyft/Uberの表示が現れます。

 

「あれ?ネットが繋がらなくなってきたよ。」

空港では無料WiFiが使えますが、外に出ると使えなくなります。」

「空港内はデータ容量の節約に利用してもいいですが、Uberを使う場合は必ずレンタルWiFiを日本から持っていきましょう。」

 

そのまま進むと横断歩道が見えてきます。

横断歩道を渡るといよいよUber乗り場です。

 

↑しっかりとLyft/Uberのサインが書かれています。

矢印の通り、右に曲がれば乗り場に到着です!

 

 

平日の夜でしたが、かなりの数のお客さんがUberを待っていました。

 

最近ではタクシー乗り場には行列が出来ず、Ride Shareエリアが混み合う状況に変わりました。

日本と比べ年配の方も多く、アメリカ人のUber利用率は年々上がっています。

 

「Uberの乗り場が2Mから2階に変更されてちょっとだけ楽になったね。」

「エレベーター待ちがないし、乗り場を見つけやすいからトラブルがかなり減っただろうね。」

 



第3ターミナルのUber乗り場

 

第3ターミナルのUber乗り場はラスベガス空港となりの駐車場にあります。

駐車場に行くためには、第1ターミナル同様に通路を使います。

駐車場に行くための通路は主に3つあるのですが、一番わかりやすいのは真ん中、中央の通路です。

通路への出口はLevel:1にあります。

 

階層がわかりずらいのでまとめます。

<第3ターミナル>

Level:2 チェックインカウンター、搭乗口のあるフロア

Level:1 駐車場、Uber乗り場までの通路があるフロア

Level:0 ラスベガスに到着し、ベルトコンベアーで荷物受け取りをするエリア

 

写真上↑はLevel:1です。エレベーターと階段と通路しかないとても狭いエリアです。

 

 

level:1に到達すると、49番の出口があります。↑そのまま外に出て真っ直ぐにお進みください。

 

 

エスカレーターに乗り、そのまま直進します。

 

 

直進すると、パーキングの看板(To Parking)が見えてきます。

看板の左上にRide Share(Uber乗り場)の文字が見えます。

 

↑は進めとありますが、下にエレベーターでLevel:Vに行けと書いてあります。

このまままっすぐ進まず、看板を左に曲がると、エレベーターがあります。

 

 

このエレベーターで一つ下の階、Level:Vに降りてください。

 

 

Level:VのVはValetのVのようです。

 

Level:Vで降りると目の前がUber乗り場です。

写真↑に車がズラリと停まっています。これは全部お客さん待ちのUberドライバーです。

 

 

 

 



ラスベガス各ホテルUber降車のルール

 

Uberは好きな場所で乗れて、好きな場所で降りることができます。

しかし、ラスベガスのストリップ沿いにあるホテルは好きな場所で降りることができません。

 

これはUberに限らず、タクシーやレンタカー、自家用車でも共通です。

ですので、Uberに乗った場合でもホテルの指定の場所で降ろすルールになります。

 

ラスベガス各ホテルのUber乗り場

 

ラスベガス各ホテルのUber乗り場はころころ場所が変わりますので注意が必要です。

その理由は利用者が毎年増え、ホテル側が環境を少しずつ整えているからです。

 

サービスがはじまった当初は指示標識もなく、利用者が好きな場所から乗り込む完全な無法地帯でした。

最近では各ホテルUberの乗り場が指定され、看板も出てきました。

 

そして今もアップデートが繰り返されています。

ネット上には古い情報(日本語サイト)が多いので、Uberを利用する場合は宿泊ホテルの人に都度場所を聞くことをオススメします。

 

 

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▽ラスベガス観光ではレンタルWiFI必須です。こちらの記事では失敗しないWiFiの選び方を紹介しています。

アメリカwifiレンタル比較!1番オトクな選び方【ラスベガス】

 

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