こんにちは!

ラスベガス在住のマーク(@rasubegasu_)です。

 



ミラージュホテルに赤ちゃんイルカが誕生

8月中旬、ミラージュホテル内の水族館ドルフィン$ハビタットでイルカの赤ちゃんが誕生しました。

ドルフィン&ハビタットで生まれた赤ちゃんとしては4代目となり、名前はまだ決まっていません。

 

水族館は毎日営業10:00〜18:30(最終入場は17:30)。

チケットは子供17ドル、大人22ドルです。

 

ラスベガスにミョンランホットドッグが上陸

韓国の有名店ミョンランホットドッグがラスベガスにお店をオープンしました。

日本でもブームになったチーズドッグがラスべガスでも食べることができます。

 

観光客よりもむしろ地元人の方が嬉しいニュースかもしれません。

ミョンランホットドッグは観光地から離れているためUberが必要になります。

 

まだオープンしばかりでサービスを拡充中ですが、今後Uber Eatsをはじめケイタリングサービスが始まる可能性も大いにあります。

価格は3ドル前後と本場韓国から比べると高いですが、ホノルル店やロサンゼルス店と比べると少し安くなっています。

 

公式サイト Myungrung hotdog

 

ラスベガスからバッタの大群が完全にいなくなる。次は5年後?

7月中旬に大量発生したバッタは完全にラスベガスからいなくなりました。

観光地であるストリップでは数週間前からすでに姿を消してしいます。

そのためお盆休みで訪れた日本の観光客は全く影響はありません。

 

バッタの大群は毎年発生するものではなく、雨が多く降った年に発生する可能性が高くなります。

ラスベガスでは4インチ(約10cm)以上雨が降る機会は5年に1度と言われており、今回の騒動は非常に稀な出来事でした。

 

【注意】グランドキャニオンノースリム山火事で道路が封鎖

写真元:Grand Canyon News

先月から続く大規模火災(山火事)の影響でグランドキャニオンノースリムの道路が封鎖されています。

2019年8月7日現在いまだ道路・トレイルは一部通れません。山火事は雨の影響で徐々に弱まっています。

 

グランドキャニオンは非常に乾燥しているため、毎年山火事が発生する確率が高いです。

山火事の被害が拡大しないように現地パークレンジャーは春の早い段階から対策をとりますが、広大なグランドキャニオン全てをカバーすることは不可能です。

 

レンタカーを使った個人旅行の場合、事前に公式サイトで道路状況をチェックできます。

今回はノースリムでの道路封鎖のため、出発前に情報を得ていれば、サウスリムやウェストリムなどの代替できるなどの対策が個人でもできます。

 

また火災だけでなく、グランドキャニオンは標高も高いため落雷にも注意が必要です。

真横から雷が飛んでくる可能性もありますので、車や施設に逃げ込みましょう。

 

▽国立公園公式サイト(英語)

 

2019年9月20日エリア51で謎すぎる集会が開催予定

ストリップから北へ車で約2時間30分。エリア51に最も近い村レイチェルで謎の集会「ストームエリア51」が決定しました。

謎の集会の内容はエリア51に入り、UFOの秘密を暴くという常人からすればかなりぶっ飛んだ内容です。

 

参加希望者はすでに100万人を突破しており、公式サイト、公式ソングが決定。公式Tシャツも販売されています。

いかにも怪しいイベントのため、相当な覚悟が必要ですが、UFOマニアからすればまたとないチャンスかもしれません。

 

尚、現地はWiFiやケータイの電波の届かないエリアのため十分な対策と準備が必要になります。

参加希望者は100万を超えていますが、実際に当日集まる人数は不明です。

そもそも集合場所のレイチェルは1万人はおろか1000人集まっただけでも人が多くてパニックになります。

安全のため当ブログでは参加はオススメしていません。

 

もし仮に参加する場合は十分な情報収集と食料や水、トイレの確保などできる限りの準備をしたほうがいいです。

▽ストームエリア51公式サイト(英語)

 

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リゾートフィー値上げ。ライバル社シーザーズCEO苦言

シーザーズCEOのRodio氏はMGMリゾーツのリゾートフィー値上げに言及し、業界のリゾートフィーは限界まで来ていると発言。

シーザーズエンターテイメントは対抗的値上げに対して慎重な姿勢を見せた。

 

行き過ぎるリゾートフィー値上げは最終的にラスベガスに来るお客さんを失うリスクを孕んでいる。

一方、シーザーズエンターテイメントは過去にMGMリゾーツのリゾートフィーを避難する一方、自身の会社もリゾートフィーを導入した過去がある。

 

「私の見解ですが、MGMリゾートの値上げ作戦が上手くいけば、過去のように結局シーザーズエンターテイメントも追従してしまう可能性は十分あるのではないかと思います。」

 

「ローカルカジノのようにリゾートフィー無料ホテルがいくつかストリップにもあればなぁー。」



【悲報】リゾートフィー値上げ。一部のMGMリゾートホテルが対象

MGMリゾート社のホテル、アリア、ベラージオ、ヴィダラの3つのカジノホテルのリゾートフィーが1泊39ドル→45ドルに値上げ。

リゾートフィーはインターネット代や新聞代に当てられる料金ですが、そもそも無料で提供されているホテルが多いため本来なら徴収する必要はないお金。

 

当日宿泊費とは別に請求されるためロビーで客とホテル側でよくトラブルになります。

今回の値上げでさらにホテル側にクレームが増えることが予想されます。

 

 

関連記事:ラスベガスリゾートフィー料金一覧表2019年版を紹介します

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