こんにちは!

ラスベガス在住のマーク(@rasubegasu_)です。

 

当記事は初めてラスベガスに遊びに来る人のための持ち物を紹介しています。

ラスベガス旅行を素晴らしいものにできるよう必要なことはすべて網羅しています!

 



【ラスベガス持ち物】これだけは忘れられない必需品

パスポート(有効期限をチェック)

海外旅行で命の次に重要なのがパスポートです!(おおげさ…)

ちなみにラスベガスでパスポートをなくすと日本大使館のあるカリフォルニアまで自費で行かなければいけません。

航空券

日本出発前に必ず往復チケット予約してください。

予約時にローマ字入力を間違う(パスポートと違う)と搭乗できないこともあるのでご注意ください。

ESTA(エスタ)

エスタとは学生ビザや就労ビザなどのビザではなく、新しい渡航認証システム(有料14ドル)のことを言います。

エスタで事前にオンライン上で登録することで米国出入国カードを書く必要がなくなりました。

ですがエスタ登録は出発の72時間前までに済ませることが呼びかけられており、もしエスタ未登録のままで搭乗口に行くと搭乗することができません。

クレジットカード

クレジットカードは最低でも2枚は必要です。

万が一の紛失はもちろんのこと、セキュリティの関係で急に利用がストップすることがあります。オススメはです。

海外保険

アメリカでは医療費が異常なほど高いです。

出発前に海外旅行保険に入っておきましょう。

現地通貨ラスベガスではほぼキャッシュレスですが、チップやカジノで遊ぶ場合は必要になります。

ホテル、ツアー、ショーチケットの予約番号スマホが使えない最悪の場合に備え、予約番号などは紙にメモをしておくと安心です。

ラスベガスでおすすめのクレジットカード

 

 

ラスベガスでレンタカーを借りる方

日本の運転免許証受付の際、国際運転免許証とセットで提示が必要です。

国際運転免許証

必ず渡航前に各都道府県の警察署で発行してください。

国際免許証を取得していないと米国でレンタカーを借りれません。

パスポートレンタカー窓口でパスポートの提示が必要になります。

クレジットカードレンタカー窓口でデポジット(一時預け金)のために必要になります。

レンタカー予約番号万が一のことに備え、紙に番号をメモしておくといいです。

車載用スマホホルダー

英語のカーナビは使いづらいです。

使い慣れているスマホの地図アプリが便利で、安全です。

レンタカー利用時のおすすめグッズ

ラスベガスレンタカー関連記事

 

【ラスベガス持ち物】スーツケース・カバン小物

スーツケース・バックパック

旅の目的に応じた量・機能のものを選ぶことが大切です。

ショッピングをしたい方は大きなサイズのスーツケースと機内に持ち込めるサイズを持って行ったほうがいいです。

またレンタルでも貸し出しをしているので3泊4日以上の長期旅行にあまり行かない方はレンタルで十分です。

バック施錠用鍵

アメリカなどではスーツケースの鍵を検査時に壊される場合がありますので、TSAロック付きバンドを買っておくことをおすすめします。

また盗難防止の為に手持ちのカバンにも施錠できるようにバック施錠用鍵も持っておくとさらにいいです。

ネームタグ(ラゲッジタグ)

空港などで自分の荷物を判別するときに非常に役に立ちます。

またもしロストバゲージ(荷物が見つからない)場合にもネームタグをつけておくことでネームタグに書かれた住所に戻る可能性が高いです。

圧縮袋

衣類に圧縮袋を使うとより多くスーツケースにパッキングできます。

特に日本帰国の際は便利です。

スーツケース・かばん小物おすすめグッズ

 

【ラスベガス持ち物】電子機器・ガジェット

タブレット端末

AmazonプライムU-NEXT などお気に入りの動画を事前にダウンロードしておくと空き時間にストレスなく映画やドラマが楽しめます。

注意:米国ではストリーミング再生できません。事前に日本で動画をダウンロードしておくことを推奨します。

レンタルWifi

ラスベガスでは無料WiFiが少ないです。

事前に日本でWiFiルーターを予約しましょう。

モバイルバッテリー

ラスベガス旅行者の平均睡眠時間は4時間と言われています。

移動を含めいつでもアクティブに観光できるようスマホの充電にも気をつけたところです。

充電ケーブル

紛失しても困らないように多めにあるといいです。

いざとなればラスベガスでも購入できます。

イヤホン機内や移動中、飛行機の乗り換えまちに重宝します。

デジカメ・GoPro

写真映えスポットの多いラスベガス、一生に一度の機会かもしれません。

良いカメラで写真に残しましょう。

なるべくお金を安く抑えたい方にはレンタルサービスを使うのもアリです。

電子機器・ガジェットおすすめグッズ

ラスベガスWiFi関連記事

【ラスベガス持ち物】日用品

常備薬

日本で常備薬を服用してる人は必ず忘れないようにしましょう。

ラスベガスに来てから同じ効果のある薬を探そうと思うと大変です。

シャンプー、コンディショナー、石鹸、歯磨き粉、歯ブラシ、カミソリ、

ラスベガスのホテルのアメニティはシャンプーやコンディショナー、ハンドソープのみです。

身体に合わない方は日本で使い慣れているものを持っていくといいです。

ティッシュ・ウエットティッシュラスベガスには日本のようなポケットティッシュ、ウエットティッシュがありません。

旅行用洗濯セットラスベガスは乾燥しているため部屋干しでも完璧に乾きます。

コンタクトレンズ、目薬

ひどく乾燥するため目薬は必須です。

ワンデーコンタクトの方は多めに持っていくといいです。

帽子・サングラスラスベガスは日差しが強く紫外線は日本の2倍以上と言われています。

日焼け止め11月〜2月を除く期間は日焼け止め必須です。

リップクリーム 保湿ローション

湿度が極端に低いラスベガスでは年中リップクリームが必要です。

乾燥肌の方も保湿ローションを持っていくことをオススメします。

水着 サンダルラスベガスでも購入できますが、値段が高く、サイズが合わない可能性があります。

日用品おすすめグッズ

 

女性のための海外旅行持ち物

ドライヤー

ホテルのドライヤーは性能がイマイチです。

こだわる方は日本から持っていくと便利です。

短期の旅行では変圧器がなくても壊れません。

ちなみに私は日本で買ったPanasonic EH-NA-9Aを使っていますが、全く壊れる気配がないです。(さすが日本ブランド!)

生理用品現地のドラッグストアでも購入できますが、日本の生理用品は世界一!(と、聞いております。)

ムクミとり靴下・足冷却シート

ラスベガスはホテルが巨大なのでとにかく歩きます。

次の日も気持ちよく観光するためにはあると便利なグッズです。

ハンディミスト・乾燥対策グッズ

ラスベガスは一年中乾燥しています。

夏場は湿度が5%以下。お肌や髪の毛の乾燥対策が必要です。

おすすめグッズ

 

【ラスベガス持ち物】機内を快適にするグッズ

アイマスク・耳栓移動中の飛行機内、ツアー中の長距離ドライブにアイマスクや耳栓があると疲労回復を助けてくれます。

携帯用スリッパラスベガスのホテルにはスリッパがありません。(スイート・ルームにアップグレードするとスリッパが出てくることもあります。)

マスクアメリカではマスクをする習慣がなく、販売してるお店も限られています。さらに値段も高いです。

機内おすすめグッズ

 

【ラスベガス持ち物】日本食

日本のカップ麺・インスタント食品

ラスベガスはハワイやLA、サンフランシスコと違い全然日本食が売っていません。(特に観光地エリア)

注意点は肉やチキンエキスが入ったものは米国に持ち込むことができません。

多くのカップ麺はチキンエキスなどが入っているため、購入前に成分を確認しましょう。

お菓子

長時間フライトでも機内食は2回しかでません。(エコノミーの場合)

食事量が少ない航空会社もあるため、ある程度日本からお菓子を持っていくと辛い空腹を避けることができます。

電気ケトル

ラスベガスのホテルには電気ポットが備えられていません。

有料のルームサービスで使用できます。

カップ麺やインスタント食品を食べる方は日本から持参されるといいです。

ラスベガス旅行にいらないもの

コンセント変換器日米コンセントのかたちは一緒です。(Aタイプ)
変圧器

アメリカ110V、日本100Vですが家電製品の影響はほとんどありません。

そのまま使用して大丈夫です。

折りたたみ傘

ラスベガスでは雨はほとんど降りません。

年間300日以上晴れます。

バスタオル

アメリカのホテルにはバスタオルが完備されています。

どのホテルも部屋には人数分以上多めにタオルがあるため日本から持っていく必要はありません。

スーツケースバンド

スーツケースバンドがいらない理由は荷物受け取りのタイミングに米国側の職員によって紛失させられてしまうからです。

しかも免責を受けられないことが多いです。

最近のスーツケースは頑丈にできているものが多く、あえてバンドを巻かなくても大丈夫なものが多いです。

ラスベガス持ち物チェックリストまとめ

いかがでしたか?

人によってはいらないものもあったかもしれませんが、このチェックリストを活用していただけると、思わぬ忘れ物の防止策になります。

 

また移動中や旅行中に感じるストレスを少しでも軽減できるアイテムも紹介させていただきました。

「初めてのラスベガス旅行が最高の思い出となりますように!」

 

こちらの記事も読まれています

 

スポンサーリンク