こんにちは!ラスベガス在住のマーク(@rasubegasu_)です。

今回は人気の比較シリーズとして「スターバックス」の日米の違いについて紹介します。

 

この記事には以下の内容を紹介しています。
「ラスベガス限定のスタバのタンブラーがどんなものか知りたい!」
「日本との違い、注文する時の注意点って何?」
「ラスベガスのスタバはどこにあるか知りたい。」



ラスベガススタバは全米ナンバーワン

ラスベガスは人口あたりのスターバックスの店舗数がアメリカ第一位の街です。(2019年4月24日現在)
その比率は5133人あたり1店舗の計算になります。
この数字はスタバの本拠地であるシアトルの主要都市と比べてもラスベガスが第一位ということになります。
第一位の原因としてマッカラン国際空港のカフェはスタバだらけ。
ホテル街であるストリップにもスタバがかなりの店舗数出店しています。
このように地元民のためではなく、観光客が多いため店舗数も多く、もともと人口が多くないラスベガスの地元民で計算した結果全米ナンバーワンになったということです。
 
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【ラスベガススタバ】日本にはないビッグサイズ

写真元:lowyat.net
アメリカにはコールド専用でTrenta(トレンタ)という超巨大サイズが存在します!
アメリカのドリンクは量が多いことで有名です。
それに合わせ、スターバックスでも超巨大サイズが用意されているのです。
画像元:quora.com
↑こちらがスターバックスのカップのサイズ比較です。
ラスベガスの夏は気温が高く、乾燥が酷いのですぐに喉が乾きます。
近くのスタバでぜひトレンタサイズに挑戦してみてください。
スタバのカップの大きさに注意を向けると、トレンタサイズを注文している人が一定数いることに気づきます。

ラスベガススタバでは水を注文するのが普通?

トレンタでさえも足らないのか、ラスベガスのスタバではコーヒーと別にさらに水を注文する人が多いです。(水は無料)
日本では同時に水を注文する人はあまり見かけないです。
「ラスベガスではどこでも水を注文するのか?」というとお店によります。
一部のセルフサービスのお店ではウォータージャグがおいてあるところもあります。
ですが、スタバの場合カップがオシャレなのでコーヒーと同様ブランドで水を飲んでいる可能性が高いです。

【ラスベガススタバ】 緑茶を注文すると砂糖を入れてくれる。

アメリカのスタバでグリーンティー(緑茶)を注文すると、なんと「砂糖を入れますか?」と質問されます。
なんでもイエス、イエスと応えていると甘い緑茶を飲まされる可能性があるので注意です。
アメリカ人の中には緑茶を甘くして飲む方が多いです。
「コーヒーにも紅茶にも砂糖を入れるから、緑茶も砂糖を入れて飲み理論なんだね。きっと。」
↑アメリカで最も販売数が多い緑茶、アリゾナ
スタバから話題がそれますが、ラスベガスのコンビニに行くと、99セントで買える缶タイプの緑茶があります。
”アリゾナ”と商品のアイスティーで多くのラインナップが砂糖入りです。
↑写真はアリゾナブランドの中でも代表的なグリーンティージンセンハニー(緑茶+高麗人参+はちみつ味)です。
ここでも緑茶を甘くして飲んでいます。
「ちなみにアリゾナのネーミングとアリゾナ州は関係ないみたいです。」
 
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【ラスベガススタバ】限定マグ&タンブラー

今回はラスベガス限定の商品を探すため、ローカルエリア3件、ストリップエリア2件の店舗を回りました。
その中でローカルエリアは限定品がほとんど置いていないことがわかりました。
お土産を買う際はストリップのホテルにある店舗で購入した方が良さそうです。
写真↑はニューヨーク・ニューヨークの店舗です。
ニューヨーク・ニューヨーク店はレジの脇にラスベガス限定のお土産がズラリと並べられていました。
まずは一番人気のBeen Thereシリーズマグです。
このシリーズのお土産は各地域ごとに商品化されています。
Been Thereのラスベガスはオレンジがメインカラーです。
デザインはご覧の通り、一番目立つところにラスベガスと大きく印字されています。
その下に昔ながらのスロットマシーンのイラストがあります。
別角度から見るとラスベガスサイン、サボテン、馬蹄が書かれています。
カジノと砂漠のイメージですね。
さらに別角度には人気観光地レッドロックキャニオンのイラストと何故かステーキがあります。
ラスベガス・ストリップには世界で成功を収めたカリスマシェフがお店を多く出店しています。
ステーキハウスの競争率は非常に高いためでしょうか。
次にネバダと書かれた陶器のタンブラーです。
少し前からこのタンブラーのデザインはラスベガスで販売していました。
ローカルエリアでも遭遇率が高い商品になります。
ここから新作デザインになります。
陶器のタンブラー、先程のネバダタンブラーと同じ容量の12オンス/355mlです。
まったく同じ柄の水筒になります。
表面はマッド加工になっており、反射しません。
ポップなイメージ通り、本体は非常に軽かったです。
ブラックのマグカップです。
小さく見えますが、このマグも12オンス/355mlの容量があります。
メタル素材の黒タンブラー。
暗すぎてわかりづらいですが、表面にスペードやハート、777と印字されています。
印字されたデザインは先程の黒いマグと同じものです。
仮にぶつけたり、落としたりするとキズが目立ちそうな表面加工でもあります。
最後にトレンタ(917ml)容量のストロー付きタンブラーです。
表面が黒く見えますが、実際には鏡のような銀色をしています。
こちらの角度だと、本体の色がわかりやすいです。
かなり容量があるので、日本人にはあまり向かないサイズかもしれません。
今回は5店舗回って見つけた限定品は7種類でした。
過去にトートバッグなどもありましたが、今回は見つからなかったです。
おそらく完売してしまい、今シーズンは商品化していない可能性が高いです。

実際にアメリカのスタバで一番大きいサイズ(トレンタ)を注文してみた。

実際にトレンタはどれくらい大きいのか、NYNY店でアイスコーヒーを注文してみました。
こちらが注文したアイスコーヒー、トレンタサイズです。
店員にトレンタと注文しても、普通に対応してくれました。(当たり前ですが。)
きっとアメリカではトレンタサイズで注文する人が多いのでしょう。
特に店員が驚く素振りはありませんでした。
「反対にほとんどの人が頼まないショートサイズを注文すると、表情が変わるかもね。」
アイスコーヒートレンタサイズは税込み6ドル77セント(約745円)!!
スタバとはいえ、なかなかの値段でした…。
ローカルエリアであればサンドイッチのランチが食べれます。
単品ですと大きさがわからないので、店内にあったミネラルウォーターと比較してみました。
なんとなく大きさが伝わりますでしょうか?
よーくみると、コーヒーの中身は氷だらけです。
半分は氷ではないでしょうか。
「日本と同じように氷を少なくすることもできるよ。」
「注文時にless iceと言うと氷を少なくしてくれます。」
 
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【ラスベガススタバ】グランド・バザール・ショップス店は潰れました。

世界でラスベガスしかない(おそらく)グランドスタンドと合掛けのベンチがあるスタバは残念ながら既に閉店しています。
「ラスベガススタバ」で検索すると、まだグーグルの上位に沢山閉店したお店が検索されるのでご注意ください。
「私自身、実際に足を運んで失敗しました。」

ラスベガススタバ場所

ラスベガス・スターバックスの店舗場所
  • ストリップエリアにあるホテル
  • 空港
ラスベガスのスタバは人口に対して全米で一番です。
ストリップエリアにあるほてるであればほぼ確実にお店が入っています。
またマッカラン国際空港にターミナル1、ターミナル3、レンタカーセンター、すべてスタバがあります。
注意点はダウンタウンエリアにはスタバが1店舗しかありません。(ゴールデンナゲットホテルの中に1つあります。)
スターバックスは店舗数が多く、潰れることもあるため今回はあえてリスト化していません。
観光していると必ず近場にあるので、地図アプリで検索することをオススメします。

 

 

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